体内受精を試みる




体内受精をしてきました。
妻が。
僕は何もしていません。
採取されただけです。
「した」のではなく、「された」ので、
むしろ気持ちが良かった方ですが。
なかなか自然に子供ができないので、
お医者さんの力を借りるようになって
半年近く経ったと思います。
僕の年齢のせいなのか、不摂生なのか、
なかなか授かることが出来ません。
妻は検査では異常や衰えているところは無さそう。
ということは、やはり僕のせい。
若いころに遊びすぎたか?
そういうわけでもなく、使えば使った分だけ
鍛えられるような、機能的には増すようです。
体内も体外も
人工授精には、男性の精子を採取し、
病院へ持っていく必要があります。
病院で採取することもありますが、
さほど家と病院が離れていない僕は自宅で。
自分でも採取できますが、
やはり自宅ということもありますので、
ここは妻に手伝いを依頼します。
採取して病院へ持ち込むので手でしてもらいます。
まさしく手伝い。。。
お互いに体をまさぐりあって、
しばらくして採取。
病院へ行かなくてはいけないということで、ふだんより積極的な妻。
いつもこうならいいのに。
玄関で見送り、妻は産婦人科へ出かけていきました。
話を聞くと、分娩台に寝かせられ、
男性の先生に入れられたそうです。
医者とはいえ、
気分は良くないですね。