妻への連絡は綿密に




今日は午後から仕事での外出でした。
妻も終日、外出していたこともあり、午前中はわりと余裕で
「この自由時間になにをしてやろうか!」と
息巻いていましたが、けっきょくソワソワとしたまま。
何もせずに外出の時間を迎えて、帰ってきたのは夜の10時過ぎ。
夕飯の時間前に、妻からメールと電話がひっきりなしに来ていました。
仕事で対人中の僕はもちろん、電話に出るどころか、鳴っていることにすら気が付かない。
そして、
ケータイに気がついた時に、さらに別のことにも気が付くのです。
今日の予定ってちゃんと伝えていないと思う・・・
出かけることは話していた。
けれど、何時に帰るのか、
夕飯はいるのか、
まったく妻に伝えていなかったのです。
妻は夕飯前には僕が帰ってくると思っている。
なのに帰ってきたのは10時過ぎ。
しかもご飯済。
ケータイが鳴っていたことに気が付いた夜8時、
まるで正夢でも見ているかのように、帰ってからのことが想像できました。
2時間半後、その通りになりました。
話したつもり、
伝えたつもりでも
相手が認識していなかったら、
それは伝えたことにも話したことにもなっていない。
しかも、僕は普段から物言いが偉そうなので、
こんなときには輪を掛けて怒られます。