生理明けのエッチ




子供が欲しいと思わないときは、
いつでも子供が出来てしまうのかと思っていましたが、
欲しい欲しいと願うようになると、子供が出来る期間が
限られていることを強く感じます。
そんなタイミングのときには、
排卵日に合わせない限り、子供ができることは無いのだろうと考えるようになりました。
生理が明けてもすぐには排卵日はやって来ません。
どんなに中でがんばっても、子供はできないようです。
目が覚めたとき、妻は僕の寝起きの顔を覗き込むように
すぐ隣で片肘を突いていました。
なぜだか分かりませんが、今朝はそういう気分だったのかもしれません。
ふだんは素っ気ない妻が、今日は朝からフレンドリーでした。
何度となくその思わせぶりな態度にガッカリしている僕は、
これはどこまでOKなのか分からず、様子を伺いながら、
少しずつ大胆に手を伸ばしてみます。
まだ大丈夫?まだ良い?という感じで。
僕は遠慮しながらでもエッチに突入できたので、
久しぶりの感触を楽しみつつ、挿入しました。
でも油断大敵ですね。
生理明けとはいえ、まだまだ出血があるようで、
気が付くと布団にはべっとり。
しかも飛び散って、あちこちに赤いものが。。。
一生懸命が終わった後は、わりとグロテスクなものですね。
女性には毎月のことでも、僕には見慣れない赤いもの。