妻をひとりで家において農作業




秋の収穫ということで、
小さく農作物を作っている実家の手伝いを。
この季節、美味しい果物もあればお米もある。
土にまみれ、力仕事の多い農作業は得意ではないけれど、
少なくとも自分の家族が増えると、親のことも気に掛かるようになって、
これまでとは違った気持ちで手伝うことができた。
今回はいつもは連れて行く妻をひとりで家において、
僕だけひとり手伝いに。
いつも一緒はお互いに息が詰まることもあるだろうと思うし、
たまにはバラバラの行動も良い。
そんなわけで、今日は精一杯農作業を手伝い、
久しぶりに親と夕飯を食べて帰宅。
妻はちょうどご飯を食べ終えたところで、
綺麗にたたまれた洗濯物を持って出迎えてくれた。
僕はというと、
たまの力仕事で疲労感いっぱいなのと、
半日、仕事を休んだので、その片付けが頭の中をグルグルして、
あまり良い言葉もかけられず、、、