朝晩エッチ




子作りのタイミングが過ぎたので、しばらく熱が下がった僕たち二人です。
おかげで、寝る前にイチャイチャとすることも、無駄にくっつくことも減りました。
タイミングの時に一生懸命になるだけに、それが過ぎると冷却とまではいかなくても、若干の抜け殻感はあるようです。
それでも、僕の下半身は元気でいられるための努力は続いているわけで、
朝になれば元気に起き上がりますし、
その気配があればいつでもどこでも直立します。
たまには相手をして欲しいと思うのです。
とはいっても数日振りでしか無いですが。
夜、連日のオリンピックで、目をつむればすぐにでも寝付くことができます。
目も脳も眠りに就こうとしているのですが、下半身だけは起きていました。
妻もだるそうな雰囲気がありましたが、ゆっくりじっくりと時間を掛けて
その気になってもらいました。
「いいの?いいの?」という不安を感じながらも服の中に手を入れると
応じてくれたので、妻のがんばりに感謝です。
実際に、目で確認することはできませんが、
いつもよりもたくさん出た気がします。
そのまま疲れ切って眠り、朝、目が覚めたときにはもう良い時間。
日曜日だから許される朝のダラダラとした布団の中で、
もう一度、妻へアタックしてみました。
夜にエッチをした次の朝は、たいてい抱きつくくらいで、それ以上のことはできません。
しかし、
今回は違っていました。
何か心境に変化があったのか?と思うくらい。
何気なく手を服の中に入れても抵抗が無く、
スルスルと展開していくことに成功。
そして、すっかり早漏と化した僕ですが、
さすがに数時間前にしたあとなので、今回は多少は持ちました。
おかげで正常位だけでは無く、騎乗位も久しぶりに。
おかげで午前中はぐったりしてしまって、
何もできませんでした。
起き上がったのは昼過ぎ。
週末らしい朝です。