食事に苦手なものが入っていたらどうするか




好き嫌い無く、わりと何でも食べられる僕ですが、
どうしても口にできないものがあります。
それはアルコールです。
若い頃から、飲めた方が有利・便利と聞かされ、
飲めた方が楽しいという言葉を信じ、お酒にチャレンジを
してきました。
しかし、時には吐き、時には倒れ、
成人して十数年経過した今でも、
僕のアルコール分解能力は上昇しません。
おそらく一生、アルコールが苦手なままなのだと思います。
大きなニンジンも苦手な部類です。
あの甘さが苦手です。
でも子供では無いので、苦手でも食べることができます。
味付けによっては美味しいと思うこともあります。
漬け物も、どちらかといえば苦手な方だと思います。
もちろん美味しく戴ける物もありますが、
さきほどのお酒ではありませんが、粕漬けを始め、
発酵臭のある物は苦手なことが多いのです。
それでも、僕は食事に出されたら、
できる限り食べ尽くそうと思っています。
食べることは好きなのです。
そして、美味しいだろうと作ってくれた人の事を思うと、
食べることが嬉しくなります。
だから食べられないことが切なく悲しいのです。
大きなニンジンも漬け物も食べます。
できるだけ美味しい気持ちで。
本当に美味しいと思っていなければ、その言葉は伝えられませんが、
でも表情や食べっぷりは演出できると思います。
ただ、アルコールが入ると、どうしても体が受け付けません。
これだけは早めにダウンしてしまいます。
まだ体に余裕があっても、心に余裕が無くなり、
のどを通らないこと、食べられないことが悲しくなります。
やっぱり苦手なものは、食べられるに越したことは無いけれど、
無理をすることも決して体に良いことでは無いと思う今日この頃です。