仲間との話



久しぶりに同業の仲間と会いました。
あまりクライアント以外の人と会う機会が無いので、
仲間と会うのは新鮮な気持ちになります。
彼とは5年ほどの付き合いになります。
仲間でありながら、良きライバルのような関係で、
僕よりも家にいない人です。
ふたりで鳥の唐揚げをつまみながら
飲んでいたときの話し。
この間、出張先で1人で居酒屋にいたら、
見知らぬ女性から声がかかったそうです。
向こうは三人で、
おじさんが一人さみしそうに飲んでいたので声をかけたようで、
彼も悪い気もせず、応じたとのこと。
もちろん彼より若い女のコなので、
話が合うわけではないと思いますが、
その内容から接客業のように聞こえたそうです。
しかも夜の。
キャバクラか、風俗か。
時折、下ネタが話に差し込まれたり、それは楽しかったようでした。
女のコは、地元で暮らすふたりのところに
遠くから帰ってきた友達ひとりという様子で、
今日はホテル泊まり。
ほどほどの時間になって
友達ふたりも帰る時間になったので、
意気投合した彼と、女のコは店を変えて、
かなり楽しく過ごしたようでした。
その話に適当に相槌を入れながら聞いていたのですが、
どうやら何事もなく終わってしまったようです。
店を変えて楽しかったのは良いけれど、
あっさりと「またね!」と言われた。と。
ドキドキして期待してお酒もおごったのに。
どうもたかられただけのようでした。
僕は同じ状況になったら、
最後まで上手くいけるのか?
いや。それ以前に話に乗れるのか?
もっといえば、声がかかるのか?
そんなことを思っていたら、妙に印象に残った話でした。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから