片付ける




真剣に片付けを始めて、
だいぶ部屋のいる物といらない物が区別できたと思います。
かなりスッキリしました。
押し入れも半分以上空いたのでは無いでしょうか。
片付けを始めると、決まってあるのが、
懐かしい物を発見して、それに見入ってしまって時間が過ぎる。
今回は、そんなことがないように、できるだけ感情を込めず、
機械的に判断して、いらないものはどんどんゴミ袋に。
旅行に行った先のパンフレットは1部を残してあとはゴミ。
使うか分からないものは、間違いなく使う機会は無いと判断。
すっかり片付けたと思っていた
歴代の彼女の思い出の品は、少しだけ思いとどまって
パラパラと見て、感傷的になる前にゴミ袋へ。
妻がいることで、こういう何の特にもならないものは
すっきりと処分することが出来ます。
これが一人暮らしだと、寂しさからか捨てられず、
いつまでも手元に置いておくことになりますが、
いまは寂しくなったら妻の顔を見たら良いんです。
だから、昔の懐かしい彼女の写真や手紙、
プレゼントや、二人で名を刻んだ思いでの品物は、
誰の目にも停まらない袋の奥深くへ沈めます。
もう少しで、片付けも終わるかなというところまで来ました。
仕事をしながらの片付けなので、
どっちも手につかない歯がゆい時間もありますが、
気持ちが良いものです。