クソ映画「デッド寿司」




どうして、この手の映画はこうなってしまうのか・・・
というか、武田梨奈の使い道は、やはりアクションしかないのか。
僕は残念でしかない。

武田梨奈は好きな女優のひとりです。
特に何が良いと言うわけではありませんが、格好良いアクションと、笑顔だけなら清楚な雰囲気で、とてもカラテの使い手には見えないところと。
しかし、彼女が出演する映画は、その雰囲気を壊すことを目的にしているのか、三流のアクション映画ばかりに思えます。

特にデッド寿司は酷い。

序盤、寿司の天才の父に師事して修行をしますが、そこで不必要なアクション。
それもコメディの一コマと思えば、まだストーリーの中では許せるのですが、なぜか寿司がゾンビ化して、それらを撃退するためにヌンチャクを振り回したり、大立ち回りをして。

寿司の修行はどこへ行った・・・

そもそも、寿司の天才という父親の設定もいらないように思え、もう何が何だかクチャクチャで。

見るべきところといえば、もう主演の武田梨奈ではなく、途中に挟み込まれるお色気シーンぐらいで、それもアホらしいという感想しか持てませんでした。

これはこれで、ガッカリすることを分かって見るのならいいですが。
期待して見てはならないと思います。