働き盛りを過ぎて働き方を考える




ここ3ヶ月ほど、我ながら無茶な働き方をしています。
日中、今まで通り働いていますが、夜も日付が変わるぐらいの時間まで働いています。

というのも、細かな依頼が片付かず、日々それが溜まっていってしまう状態で、さらには相談や連絡事項も絶えず。
週末は子守りに時間を使ったり、住んでいる町内の事務仕事があったりと、以前のような落ち着いて仕事をするという雰囲気が作れません。

すぐに頭を切り替えることができれば、デスクについた途端に本腰を入れ、最初からフルパフォーマンスも出せるのだと思います。
しかし、エンジンが掛かり始めるまで時間が掛かることもあり、なかなかに効率的な仕事もできずにいます。

朝9時ごろから仕事を開始して夕方まで。
子供の面倒を見ながら夜9時ごろから日付が変わるまで。
時には2時を回るまで。

若かったころは・・・などと思い返してみても、ほんの少し前までは、疲労の回復も早かったと思います。
疲れることには変わりなくても、翌日や翌々日まで怠さが残ることは稀だったと思っています。

よく友人に話すのは、「疲労は回復しない。寝ても疲労が横ばいになるだけ」だと。
蓄積する一方の疲労を回復することはないんじゃないかという。

今はこの状態でも、これが5年後10年後には、さらに体力的に衰えていることは目に見えています。
このままの働き方で大丈夫なのだろうか。

とはいえ、目先の売上げは大切で、断ることも制限することもできず。

できるうちに仕事はしておきたいと思っていると、働き方を変えて気持ちや体力に余裕を持つことも難しいこの頃です。