偽痛風という猛烈な痛み




先週からの首の痛みが引かず、以前にも増して生活に支障を来すので、病院へ行ってきました。
痛みが出始めた具体的な日時、どの部分がどのように痛むのか。
はっきりと記憶をしていたため、問診の際には抽象的な表現も無く、スムーズに進みました。

どう動かしたらどこが痛むのか、首の他に痛みや痺れが出ているところはあるのかなど、問診を受けながら確認をされ、その後は病気を疑われました。

血液検査とレントゲン、CTスキャンを順番に受け、結果が出るまで待合室で腰を掛けて過ごします。
ゆうべ、ほとんど眠ることができなかったため、待っている間も目をつむれば眠りの世界に誘われるよう。
いつ呼ばれるか分からないため、眠ってしまうわけにもいかず、ただ目をつむり、眠気に耐えながらの時間でした。

そうして、検査の結果を聞くと、偽痛風とのことでした。
尿酸値が高くなる痛風とは違い、痛むのは足とは限らず、カルシウムが固まって炎症を起こすために、僕の場合のように首が痛んだり肩や膝が痛んだり。

たいていの場合は、2・3日から一週間ほどで痛みが引くそうですが、僕の場合は一週間経ってから痛みが戻ってきています。

しばらくの安静のためにコルセットを首に巻き、鎮痛剤と炎症に効く薬を処方されました。
首を上下左右に振ることができないので、車の運転は不自由で、食事を取るにしても口を開けるときに痛みを伴います。

薬のおかげであっても、早く痛みが取れることを願っています。
あまりに痛すぎる。
今晩は眠ることができるのだろうか。。。

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