カプセルサウナは男のパラダイス




ここのところの出張は、カプセルサウナに泊まることが多くなりました。

カプセルサウナは、いわゆるカプセルホテルのようなものです。
何が違うかというと、ホテルは宿泊がメイン、サウナは入浴がメインということになります。
そのため、中には簡易宿泊施設といった設備の乏しいものもあり、ソファに雑魚寝をしていたり、間仕切りのみのスペースで寝ていたり。
もちろん蜂の巣のようなカプセルに入り込んで眠ることもできます。

ただ、カプセルとはいっても間仕切りはブラインドのようなカーテンのような、あってないような間仕切りのみになります。
ビジネスホテルなどと比べて、限りなくプライベートな空間は少なく、知らない人が視界に入りながらも、見えていないような、ごく当たり前の自然なものとして受け入れて一夜を明かします。

一晩の金額は様々ですが、僕が利用するところは入浴料含めて3000円から5000円程度。
中には朝食バイキングが含まれているものもあります。

ここまで書くと、格安で泊まることができ、節約や貧乏暮らしのようなイメージを抱きかねないのですが。。。
僕も以前はそれに近い気持ちがありました。

しかし、利用するようになって、こんなにも楽しいところがあるものか!と思うようになりました。
もう出張はサウナだけで良いとさえ思います。

カプセルサウナの素晴らしいところは、なんといってもサウナです。
お風呂にも入りますが、お風呂はそう長い間浸かっていられません。
のぼせるので。。。

しかしサウナは入り始めると、整いの時間も含めて1時間や2時間はあっという間に過ぎてしまいます。
そして何よりもその後の水分摂取が天国のように素晴らしく、心地良いだるさが相まって体中の力が抜けていくようです。

そこまで来ると、もう寝るためだけの空間が必要なので、テレビなどは余計な設備でしかなく、カプセルの狭さはほどよい落ち着きを与えてくれます。
もちろん近隣のイビキや、床を歩く音がうるさいこともありますが、そこはサウナの整い具合次第。
良いサウナで良い時間を過ごすと、あっという間に朝を迎えるため、音など一切気にならないものです。
目覚めも良く、次の日の仕事のパフォーマンスも上がります。

出張での慣れない町の雰囲気、空気に疲れることもありますが、そんなときほど閉ざされたサウナで落ち着きを取り戻すことができます。

そして、男性のパラダイスだと思えるのはもう一つ。
男性専用の施設が多いということです。
サウナ自体は女性も楽しんで良いと思いますが、カプセルサウナにはやはり男だけがやってくる場であって欲しいと思います。
風呂場で堂々とフルチンでいられる喜び、開けた股ぐらからナニモノかがコンニチハしていても大丈夫という安心感。
鼻毛だろうが鼻くそだろうが、ナニが飛び出しても良いという気持ちにもなります。

そうはいってもスタッフには女性もいるので、最低限のマナーとして気をつけはしますが。。。

ということで、次回の出張の予定もありますが、サウナでカプセルという流れでいくつもりです。

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