出張はもっぱらサウナで過ごす




いつの間にか、サウナへ行く事が増えました。
節制しようという思いや、安上がりに済ませようという思いもないのですが。
客先でサウナが話題になることがあり、そこに付き合うことを繰り返しているうちに、僕も自主的にサウナを覚えたという流れです。

もう、宿泊はビジネスホテルを取ることもなく、サウナで一晩。
なんなら打ち合わせのあとからサウナに入り浸って翌朝を迎えるような状態です。

最近の僕の仕事には珍しく、今週は東へ西へと出かけることが続き、まるで数年前のような外出をしています。

昔なら、その土地にある珍しい物や興味のある物を、まるでスタンプラリーのように巡り歩いていたのですが、今はそこまでの元気もなく。
長く活動する時間も設けないまま、サウナにいます。

そしてスマホからえられる情報で満足しています。
「家にいるのと変わらないな」ともいえます。

ただ、サウナも地域や店舗によって特徴があり、それらを比較しながら楽しむのも良いものです。
特に出張で普段とは違う土地に行くのだから、その土地を知り、人を知るためにも生活圏にあるものを体験するのは必要なことだとも思うのです。
そうでなければ、客先で打ち解けることも、心を開いてもらうことも難しいのでは無いかと。

だからこそのサウナ。
クライアントと入ることができるのなら、これ以上、打ち解けることのできる要素はありません。
僕は温泉などの入浴施設では、すぐにのぼせて長く入ることができないので、サウナならば何度も出入りし、長く時間を過ごすことができます。
その間に、クライアントと話すこともできますし、お互いに所作を見ることでの安心感もありますし、もっと言えば素っ裸で股間を晒すことでの親近感も得られます。

ということで、今日も出張に出かけていますが。
サウナでカプセルホテルに1泊。
帰ってからまた出張に出かけますが、ビジネスホテルは予約せず、ひたすら行くべきサウナとカプセルを検索しています。