出張の予定を久しぶりに




なかなかクライアントと出会う機会もなく、だからといって特別取り組み始めたこともなく。
ただ漫然と日々の仕事をしています。

それでも何かしらの営業活動をしなければならないと思い、技術的なことをブログにしてみたり、業務的な考え方をまとめてみたりと、屋内で手が付けられそうなことは始めていました。
そんなことをしても、たいした役には立たないことは百も承知なのですが、なにもしないでいるよりは役に立たないと思いながらもいちおうはやった方が良いと思っていたためです。

案の定、何も起こりませんが。

ただ、久しぶりに打ち合わせの依頼があり、出張に出かけることになりました。
日程にはあと1ヶ月近くあるのですが、久しぶりに読んでもらったことに気持ちが高揚し、せっかくの外出なので合わせて何かできることはあるのかと考えを巡らせています。

たとえば、仕事に限りませんが、共通点を持つ知人に会って意見の交換をすること。
食事などでコミュニケーションを図ること。
そんなことができたらとても有意義だと思います。

もうひとつは欲望の赴くままに過ごすこと。
出張先は、今でこそ疎遠になっていますが、もともとは月の半分ほどを過ごすほどに馴染みのある場所です。

少なからず土地柄も分かり、友人と呼べるかどうか分かりませんが、気の置けない知人もいます。
その中には女性も何人かいて、もし僕が真剣に口説こうとしたらどうなるのだろうかと邪な思いも巡らせています。

一晩であっても、何かしらの出来事があれば、それは出張や出張先の仕事への意欲に繋がるのではないかと。
都合の良い思いは広がっていきます。

先の共通点を持つ知人との意見交換が、一番有意義であって、正しい過ごし方だとは思いますが、僕も仕事をしていく中で悶々と過ごすことも多く、よからぬことででも気持ちを発散したくなります。

初めて会うような誰かとでも良いのか・・・などと。