近所のお母さんに妄想をする




子供を送り迎えをする機会も増えました。
うちは1歳から保育園へ預けているので、もう2年以上もお願いをしているのですが、ここまで育ってきて、ようやく父親の出番が増えてきた印象です。
子育ての男性参加とはいわれますが、継続して父親が出来ることなんて、そんなに多くはなくて、ピンポイントで存在感を示せばそれで良いというのが僕の実感です。

1歳から通っていた保育園を退園し、新しい保育園へ通うようになり、数ヶ月が経ちました。
以前の保育園は3歳未満の子が対象で、成長すると順番に退園をして別の保育園へと移っていきます。
うちの子供も例外なくその手順を踏み、先輩園児のいる別の保育園へ通うことになりました。

新しい保育園では、成長したからか今まで以上に父兄参加が多くなり、子供の送り迎えは当然なのですが、手ふきタオルや着替え、親同士の飲み会もあり、これが保育園というものか?と常々感じています。

僕も送り迎えと、保育園で子供の準備をし、回覧や子供の様子が書かれたプリントを熟読暗記し、妻に一言一句漏れなく伝えられるようにしています。

場合によっては保育園の保母さんから様子を聞いたり、こちらから様子を伝えたり。
また質問することもあります。
僕にとっては少しウキウキとする時間で、「そんなわけはない」と思いながらも、保母さんという響きに多少の気持ちを高揚させています。
そんなことも送り迎えの楽しみにしています。

ただ、保母さんよりもさらに気持ちが上がるのが、近隣のお母さん方の姿です。
よからぬ妄想や連想としかいえませんし、そんなところに視線を向けているというのも恥ずかしい話しですが、日常生活でこんなにも多くの女性を間近で見ることも少なく。

ここから何かに発展することもないだろうし、そうしたいとも思っていないことが大前提でありながらも、後ろ姿に視線を向けています。
もちろん正面からの姿も楽しみで、子供の送り迎えにそんなにオシャレをするのか?というようなお母さんもいれば、日常的な姿でやってくるお母さんもいます。

どちらにしても僕にとっては眼福で、前面の膨らみも背面の姿も目が釘付けになりそうです。
時々、レギンスのような足のラインがそのまま出るような服装のお母さんもいて、それはそのまま臀部の形状も見ることができるので、鍛えているのか重力に耐えられないのか、揺れ具合はどうかなど様々な思いを巡らせることができます。
無条件に楽しめるのは、やはり前面からの視線で、これは僕がどこを見ているのかバレやすいので非常に注意が必要なのですが、どれくらいのサイズの胸を持っているのか、それは揺れているのか、もしかしたら何か透けているのかなど、ポイントは多々あります。

こんなことを考えながら保育園へ行くと、楽しみがひとつもふたつも増えるのですが、子供のことが第一でもあり、そんな邪な思いを持って送り迎えもしづらいところもあいまって、なかなかに悩ましいところです。

ただ、僕も子供の保育園へ参加しやすく気持ちも高まるので、お母さん方にはぜひ自然な姿でいて欲しいと思っています。