少し昔の話を

2019年10月11日




こんな何の取り柄も無いような負の遺産が積み重なったブログでも、たまに更新をすると見てくれる人がいるようで、ありがたく感じる。

ブログに限らず世の中のウェブサイトは、その成果や現状を知るために、多くはアクセス解析というものを使っています。
少し昔だったら、カウンターを付けたホームページを多く見かけたと思います。
今はだいぶ減りましたが、それでもたまに見かけます。
あれが裏側で見られるものが、簡単にいうとアクセス解析です。

本当はもっと詳しく見ることができ、何人来て何ページ見て、それがどこからやってきてどんな風に探して、何分にてどこからアクセスしたか、等々。
キリが無いくらいに様々なことが分かります。

とはいえ、このブログで見るのは「何人来ているのだろうか?」ぐらいのこと。
俗に言うPVはどれくらい?みたいな話しです。

弱小でたまにしか更新をしないこのブログなので、そんなに時間を掛けるわけにもいかず、だからといって育て上げる気もありません。
なので、アクセスを見ることにも時間を掛けてはいません。
ただ、見る人がいるということを把握できる程度。

僕はそういうウェブに関することを生業としていますが、もともとそういった勉強をしたわけではありませんでした。

社会人になる前、ウィンドウズ95で盛り上がっているころに、たまたま僕もパソコンに触れる機会ができ、インターネットが広まっていく中で興味を持つことができ、当時流行始めていた日記や掲示板、チャットやメールなどにハマっていきました。

今の仕事は当時は想像もできなかったのですが、流れに流れ、身を任せるがままに収入を得るようになったのは運が良かったのかもしれません。
また、そこに興味を持つことを辞めなかったのが運を呼んだのかもしれません。
とはいえ、専門職の方々に比べたら僕など貧相な知識で、技術的にも至らないことばかり。
中小企業や個人商店レベルでしたらなんとかなりますが、大手や大規模サイトとなるとチームを組む相手にも困ってしまいます。

そんなことをしながら、この仕事も長くなり、その間に付き合う人を変え、結婚をし、家族を得ることができました。

残念ながら収入を得ながらも右肩上がりというわけにはいっていませんが。
ただ人並みのことはできている気がします。

ネットに関わること、ウェブに関わることなら、詳しくはないながらも少しは語ることができるのですが、それもこれも、飽き性で自信の無い僕を褒めてくれる知人友人がいたからでした。

そして彼女と呼べる存在だった人も、僕を褒めてくれる一人で、仮に仕事が尽きたとしても食べていくことぐらいはできるはずだからと励ましてくれました。

妻にもそこを求めたいところですが・・・・妻には妻の良いところがあり、そういう肝の据わったところを求めてはいけないのだと悟っています。

ただ、悟ってはいても気に病むのは僕ですが。
そんなときに、ブログなどのネットに気持ちを逸らし、そこでのコミュニケーションで心をいやします。

とても身勝手な話しですが、もしこのブログの存在を忘れずに、気が向いたときにでも読んでいるという方がいましたら、コメントを残してもらえたらと思います。

感想やお考えを述べてもらうことは考えていません。
ただ番号を「1」「2」とコメントで投稿してもらえたらおもしろいなと思います。
いかがでしょうか。