クソ映画Meet the Spartans

2019年8月6日



レビューを見て、見るに値しないほどくだらない映画だと知ってました。
だからこそ、くだらないと知っているからこそ、見てみようと思った映画がコレ。
「Meet the Spartans」
クソ映画です。

スパルタとペルシア軍の戦いを描いた300という映画のパロディで、とにかくくだらないというのが感想。
見るところがあるとしたら、本編のような見事なムキムキ具合なのだけど、それすらも本物か怪しいくらい。
体を塗って影で筋肉を演出しているだけな気もするし。

そして、アレコレな演出が気持ち悪いというのも、クソ映画と呼ぶのに相応しいところです。

アメリカンジョークを見慣れていない僕としては、ひとつひとつのジョークが目を覆いたくなるようなシモネタであったり。
特に主人公のレオニダスをゲイとして描いているところは、気持ちが悪いのひとことでした。
別にゲイは良いけれど、それを笑いものや笑いのネタにしているところがイマイチ。

ただ、レオニダスの奥さん役の女優さんの胸は見事でした。
映画の中で、それが揉みしだかれるシーンは無いものかと目を瞠っていましたが。
そんなシーンも見ること無く終わりました。

どこか見どころかも全く分かりません。

こんな風に酷評しているので、ネタバレにもならなければ、興味もそそられない感想になりました。