市井紗耶香と須藤元気と・・・有名人の選挙立候補に思う

2019年8月6日



こんなことを僕ごときが言うことでも無いのだろうと思う。
投票しか政治参加をしていない僕が何をおこがましいとも思う。
ただ、芸能人やスポーツ選手が、その知名度だけで選挙に立候補してしまうのはどうなのだろうか?

僕は選挙の仕組みについて詳しくないし、それを知ろうという努力も足りないと思う。
政党が議席を確保するために、実力よりも知名度を重視して候補者を募るというのも理解できる。
ただ、それが正しいとは思えない。

今回の参院選で立候補した市井紗耶香は、モーニング娘。だったころ、僕は彼女のことが好きで応援をしていたし、脱退後に目立たなくなったけれど気にはしていた。
だから芸能活動を頑張って欲しいと思っていた。
それが、ここに来ての国政への立候補。
しっかりした知識はあるのだろうか?知識はこれからだとしても、思いや考えはあるのだろうか?
そこへの情熱はどうなのだろうか。

金が集まるという考えや、持ち上げられてその気になってということではないのだろうか。。。
元Speedの今井絵理子議員のことが思い出されて、どうしても酷い結果になってしまうとしか思えないのが正直なところ。
そのうち、スキャンダルを起こすのではないかとも思えてしまう。

市井紗耶香と並んで残念だと感じたのは、須藤元気の立候補でもあった。
格闘家として活躍していたころから、僕は彼のファンだった。
特異なスタイルで戦う姿と、ど派手な入場シーンは今でも楽しめる。
総合格闘技を引退後は本を出版したり、キレの良いダンスと歌を披露していた。
僕はiTunes Storeでダウンロードしたこともあるし、YouTubeでお気に入りにしている。

そんな彼女、彼ら、芸能人や有名人が国政に参加するのは、どうなのだろうか。
もちろん全員がダメではないし、過去には実績を残している人も大勢いると思う。
ただそれ以上に、スキャンダルが多いという印象があり、どうしても立候補というだけでマイナスのイメージを持ってしまう。

今日は朝からとても残念だ。