契約継続か終了かの連絡待ちなので悶々とする日が続く



以前にこのブログで触れたかと思いますが。
記憶が間違っていなければ。。。

僕がずっとお世話になり続けたクライアントとの契約終了が近づいています。
そもそもの原因は、僕のレスポンスの悪さで、それに加えて依頼内容の汲み取りが不足していることが挙げられました。
このクライアントに限らず、どの会社、どの担当者に対しても改善しなければならない課題を、契約終了という形で現実的にされたという思いでいます。
独立したときからお世話になっているクライアントで、金銭的な面はもちろんのこと、思い入れなどの心理的な面でも比重は大きくありました。
ただ、、、どうしても僕のことは小間使いのようにアゴで使うところがあり、「こうした方が良い」というこちらからの言葉には聞く耳も無く、ただ一方的に依頼の完遂だけが求められていた印象もあります。
それはある意味、「金を払っているのだからやれよ」と言われているような、、、

いずれにしても、今後の資金面で苦労することが考えられます。
契約が終了することが確定ならば、新規の顧客を得るために奔走しなければなりませんし、契約継続ならば現状の不満に応えられる体制を整えなければなりません。
その答えがいつやってくるのだろうかと、それまでの時間を悶々としたまま過ごす日が続いています。

今のこのブログも、もっと気軽に書くために心機一転新しいものにしようと思った矢先、そんな金銭的な心配も出たため、結局はランニングコストの安いココへ戻ってきています。
思ったことと行動することは必ずしも一致しないとは思いますが、そうはいっても今回の契約については、クライアントのためにと思って行動していたことが受け入れられなかったことも大きな要因ではありました。

「僕はもっと貢献したかった」
というのが本音のところにもありました。

その方法が正しいかどうか、どこかで間違えているのか、、、というようなことは別として。

最悪のことを考えておかなければならないと思っているので、ランニングコストが安いとはいえブログの維持も年間でいくらか掛かっているわけですし、それすらも小遣いから捻出するのは勿体ないと思う日がくるかもしれません。
なら、これが利益に変わるように何か得るものを見つけたいのですが、何をしたら良いのやら。

ブログを作って買ってもらう?
書きかた指導をする?
広告枠を設ける?

そんなありきたりなことを考えて、実際、それが需要があるかと考えれば、僕ならばいらないから買わないという結論に達し、また答えを得ることができずに考え込む。
なかなかうまくは考えも広がりません。

商工会議所などの公的な機関へ顔を出すことも手段のひとつだとは思っていますが。
それはもう少し契約状態を見てから。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから