妻が寝ている様子だから胸に触れてみる

2018年8月1日



朝、気が付くと妻がすぐ近くで寝ていました。

同じ部屋で別々の布団に寝てはいますが、寝相によってはお互いの布団に簡単に侵入できる距離です。
夜でも暑さの続く陽気です。
何も掛けずに寝ていると、気が付いたときには心当たりのない場所で寝ているということもあります。
おそらく妻もそのパターンで、寝ているうちに僕の領域に侵入してきたのだと思います。
僕の領域への無断侵入ですので押し返しても良いのですが、たまには良いかと思い、そのまま様子を見ていました。

ただ見ているというのも退屈で、朝のダラダラとした貴重な時間、少し有意義に過ごすことはできないかと思い、そのまま肩を抱いてみました。
妻は起きているのか分かりませんが、特に身動きを取る様子も無く寝入っているようにも見え、僕はそのまま調子に乗ることにしました。

右手で肩を抱いたまま、左の手のひらを胸に押しつけてみました。
久しぶりなので「こんなだったか?」という印象しかありません。
その柔らかさやサイズ感、もうすっかり忘れてしまっていたようです。
僕の妄想の中ではAVの記憶が勝っているようで、なんだか違和感を持ちながら、ひとまず久しぶりの感触を味わいます。
どうだったのだろうかという疑問ばかりを持ちながら。

妻は身動きする様子もなく、だからといって目を開けているわけでもなく、このままどうしようかと思いましたが、とりあえず乳首を刺激してみることにしました。
指先で引っ掻くようにカリカリとします。
布越しの刺激は、直接触れることよりも刺激的なのは僕も経験から知っています。
僕自身も直よりも布越しが好きなタイプです。

さすがにそれには妻も体を動かしましたが、居心地が悪いようでも無く、むしろ久り振り刺激に身を委ねているようにも見られます。
僕の一方的なところかもしれませんが。
このままカリカリと続けることにしました。

だんだんと妻の腰も連動するように動き始めました。
その様子は「前から起きていただろう?」としか思えません。
胸をカリカリとするのをほどほどにし、指先で太股を撫で上げてみます。
それも具合が良いようです。

であれば・・・
ズボンの上から股の間に指を這わせて、爪の先で刺激をします。
妻の息が荒くなってきたと思ったら、すぐにイッてしまったようで、脱力した様子を見せました。
声を上げることもなく、あっという間のことに僕もまったく気が付かず。
背中や脇腹に触れたときの反応で、イッてしまったことが分かりました。
異常に敏感になる肌の感触。
その様子を見るのも久しぶりでした。

たまには良いかと思います。