子供を熱を出してからの日々

2018年7月23日



うちの子供はわりと病気にもならず、体の丈夫な子だと思っていました。
水疱瘡もなりましたし、手足口病もなりましたが、それにしても風邪を引くことも少なく、親孝行な子供だと感じていました。
ところが6月の半ばから高熱を出す日が増えています。
体温計をあてれば39度を超え、今日は落ち着いていると思っても37度以上。
もちろん何ごともないかのような平熱の日もあります。
ただそれは長く続かず、高熱が一週間も続いたと思ったら次の5日ほどは平熱で、そこから高熱がぶりかえすということを繰り返しています。
さすがに38度を超え、39度という熱を目にしたときには不安に駆られ、小児科にも連れて行きましたが「風邪」という診断で、薬を飲んでおとなしく寝ていること以外のこともなく、僕としてもそれを鵜呑みにして言うことを聞くしかありませんでした。
飲みやすく甘い薬を出してもらったと思うのですが、子供にとってはそれでも薬は飲みづらいもののようで、なかなか飲ませることができないまま、高熱を数日間続け、なんとか飲ませることに慣れて、体調も元に戻りました。
高熱を出している間、僕は日中を看病、夕方になって妻が帰ってきてから仕事の確認をし、集中して取りかかれるのは夜9時以降か朝6時前という生活になっていました。
子供と一緒に昼寝をすれば良かったと毎日のように思うのですが、そのときになってみれば、少しでも連絡を滞らせたくない思いと、できるだけ早く対応したい思いがあり、なかなか昼寝に寝つけずにもいました。
体調が落ち着いて、僕も日常のように仕事ができるようになったのも束の間。
今日も高熱を出しています。
風邪といわれていた診断結果は、「溶連菌」に変わりました。
抗生物質を飲んで、しばらくおとなしくしているしか無いとのこと。
飛沫などから大人が感染することもあるそうで、ノドの痛みも伴います。
熱が高いせいからか、食欲があっても食べることができないため、ご飯は残り気味。
妻は僕に残りご飯を食べるように勧めますが、僕は感染したくないためにそれを断ります。
親だからといって、病気の子供のご飯を口にするというのは憚られるというのが正直な気持ちです。
年末年始はそのおかげで5日ほど寝込み、声が出なくなるくらいにノドを傷めました。
それを知っていながら、平然と残りご飯を勧める妻もどうかと思いますが、妻は妻なりにご飯を残したくない思いと、大人の免疫力を信じているのだろうと思います。
僕は誤っていると思いますが。
運良く連休中、仕事に追われるのは火曜日からになると思います。
まだ時間がある中で、おとなしく薬を飲んでくれるようになった子供の回復を待ちたいと思います。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから