ひとりになる時間を大切に

2018年7月23日



発想力の乏しい僕は、ひとりになる時間をとても大切にしています。
できればそれは家などの屋外ではなく、車を運転したり、歩くなど運動をしたり、という時間が頭も活性化します。
まったく思いつかなかったことが、すんなりと解決し、簡単なことだったかのように思えることもあります。
1日のほとんどを黙って過ごしているせいか、悶々としたまま気持ちを落ち着けることができないのだと思います。
独立してからそのことに気が付き、多い時などは1日に500キロ近く車を走らせていたり、20キロも歩いていたり。
その時間があれば家の中にいても新しい発想があったかもしれませんが、僕にとっては仕事ができる環境から離れることは大事なこととしています。
時間さえ掛ければ良い仕事ができるのではなく、1時間でできる仕事を5分で済ませ、同等以上の成果を残すことが良い仕事だと考えています。
費用面からどれくらいの時間が割けるかと聞かれることもありますが、僕は1時間拘束されるより、同じことを30分で完了することに集中したいのです。
そのためのひとりの時間。
もう10年も前になりますが、当時付き合っていた女性は、そのことを良く理解してくれ、自信もひとりの時間を大切にしていました。
そしてそれを共感できる相手として僕のことも大切にしてくれました。
縁がなく、今の妻と付き合うようになりましたが、堅実で安心感を得られましたが、かわりに共感を失いました。
時間さえ掛ければ良いというニュアンスをたまに受け取ります。
本当に良い仕事は短時間でできるもの。
短時間でできあがってしまうもの。
そうやって育ってきたので、共感が得られないことに違和感があり、以前の共感があった時間を思います。
もう巻き戻すことのできない時間を悔いることもありませんが、僕ひとりのことならば、僕がひとりで解決もできるだろうと、外に出て車に乗り、自分の足で歩き、脳みそを回転させます。
妻も大切ですし、子供も可愛いと思いますし、どちらも失うことのできない存在です。
ただ僕には両方から切り離された時間が必要で、それを大切にしなければならないようです。
仕事という形を外に出すため、考えていることや思っていることを内に秘めることもあるようです。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから