ヒゲを伸ばしていたら白髪の数がハンパない

2018年7月23日



ひとりで仕事をしているせいなのか、僕の性格がずぼらだからなのか。
無精ヒゲを伸ばしていることが多くなっています。
どんなに伸ばしていても3日に1回は剃りたいのが正直なところなのですが、気が付くと3日どころか一週間も経っていることがあります。
以前は、出張のたびにヒゲはしっかり剃っていました。
それがいつの間にか、1日2日の外出では剃らないことも増え、帰宅している日などはひげ剃りを手に持つことも無くなりました。
そうするとあっという間にヒゲが伸びます。
ついこの間までイイ感じに生えていて、ちょっとワイルドだなと思っていたのですが、先ほど見たところでは摘まめそうなくらいに伸びていました。
ヒゲを伸ばそうとしていれるわけではないので、自分のことながらだらしなく、しかも空気に接するせいなのかヒゲ周辺に違和感があり不快感もあります。
そんなことも分かっていながら剃らないヒゲ。
今、鏡を見たら摘まめそうな長さになったヒゲには、知らぬ間に白髪がかなりの割合で混じっていました。
白髪があったとしてもコメカミや首に数本、いつも決まった場所という記憶でしたが、、、
いま見たらアゴにはもう数え切れないほど。
だらしなく伸び放題だからそう見えるのか、それとも素直に加齢がヒゲの色にも現れているのか。
深夜の仕事中にショッキングなものを見つけてしまったと、思わずブログに書いています。
本当はそれどころではなく、日付が変わる深夜にまで仕事をしているという状況を変えたいのですが、なかなか実現もできず、その現実から逃避をするようにヒゲに意識が向きました。
明日になったらヒゲを剃り、この白髪を無かったことにしたい。
そういう気持ちでいっぱいです。
仕事はその後で良い、今日の残りはもう明日へ持ち越したい、という気持ちです。
深夜の仕事は間違いも多く、本来はやるべきではありません。
しかもヒゲに意識が向いているこのタイミングでは集中力も切れているに違いないのです。
なんでも明日へ持ち越したい。
そういう気持ちにさせたヒゲでした。
これから黒いヒゲが減り、どんどんと白くなっていくことが予想されます。
どんなヒゲが僕のアゴを彩ってくれるのか分かりませんが、少しイメージの違う僕に変わることを夢見ています。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから