座って小便を済ますと肌が荒れる

今に始まったことではありませんが、便器に座って小便を済ます男性が多くなりました。
僕もその一人です。
立ったままでもできるのに、公衆便所では立って済ますのに、家では座るその理由はとても単純で、飛沫が床や壁に着くのが嫌だからです。

自分で掃除をするのだから良いだろうとも思うのですが、自分で掃除をするからこそ、飛沫の始末はしたくないものです。
であれば、座って小便を済ませば飛び散らずに済むのではないかということです。
小便の落下高も抑えられるばかりか、先端から便器へと落下する際に飛び散ることも防げ、あわよくば自らの尻で飛沫を受け止めることもできる。
また、音も抑えることができるので、マナーとしても両立できます。

そんな良いとこ取りの座りションですが、男性にとっては注意しなければならないことがあります。

飛沫は決して無くなったわけではないということです。
必ずどこかに飛んでいて、それが付着したままでいるということ。

僕の場合は睾丸の裏あたり、分かりやすい言葉で表現をするならば、金玉の裏スジあたりに付着をしていると思われます。
20代の後半に座って小便を済ますことを覚えました。
それから習慣のように座るようになりました。

いつからか、睾丸の辺りで肌荒れが起こるようになりました。
理由は分かりませんでした。
ただカサカサになり、痒みがあり、当時、無理矢理に連れて行かれた風俗で何かを遷されたのだと思いました。
ほんの僅かな範囲だったカサカサは、回数を重ねるごとに範囲を広げ、シャワーで念入りに洗うことで改善し、その後にまた肌荒れを起こすということを繰り返しました。

そしてある仮定に辿り着きました。

座りションで飛沫が付いているのでは?と。
そこまで数年かかりました。
なぜ僕の金玉は肌荒れになるのだろうか、ニベアでも塗っていれば良いだろうか。
不思議な気持ちだけが残っていました。

あるとき、公衆トイレで用心に用心を重ねて済ませました。
十分に用心をしていたため、飛沫は無かったとはいえなくても、かなり抑えられていたはずです。
ズボンに飛び散ったあとは付いていません。

でも用を足している最中、手の甲に飛沫が当たる感触がありました。
視認できないほど細かな水滴で、気にしなければそのままにしていそうですが、確かに感触はあったのです。

これは飛沫か・・・と思ったとき、僕が座りションをするだびに、睾丸には飛沫が当たっているのではないかと。
このかゆみ、そして肌荒れ。

試しに小便の度にシャワーをしていたら、肌荒れになることはありませんでした。
妻がいる前で毎度毎度シャワーをするわけにはいかないので、試験は限定的な期間でしたが、それでも確信を得るには十分でした。

以降、ウォシュレットを駆使して睾丸を洗うようにしていますが、それはそれで面倒で、なかなか習慣になることもありません。

ただ同じように肌荒れを起こしている人がいるとしたら知って欲しい。
飛沫が当たっています。ということを。

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