死んだように生きる



生きていく目標や、そこに向かう意欲はとても大切なものです。
そんなことを意識しなくても、目標を与えられ、そこに向かうことで意欲が後から着いてくることもありますが僕の場合、自分自身でそれを意識していなくてはならないようです。
価値観や進む速度に個人差はありますが、少なくとも何かに向かわなくてはなりません。
それがふと抜け落ちたときに、生きていく自信や強さを失うと思います。
社会に出てからその大半を自由気ままに生きてきました。
会社という組織に属したのもわずかです。
こんなフワフワとした生き方ばかりしてきた僕が、今さら家庭や個人と合わせながら生きていくことに無理があったように思います。
遅れながらでも今から組織に属し、その決まりごとの中で生きていく方が楽かもしれないと思うこともあります。
目を話すとどこに行ってしまうか分からない性格なので、必要としてくれるところがあるとも思えませんが。
僕にとって束縛とは目標を損なうことで、意欲を欠くことのようです。
それでもそうやって生活をしていく必要があるのなら、周りに流されながら意思を持たずに生きてみたいと思っています。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから