【恒例行事】年末年始の体調不良



今年も安定の体調不良で新しい年を迎えています。
クリスマスを過ぎたころから風邪のように体がだるくなり、熱を測ると37.5度ほど。
平熱が36度くらいな僕は、37度を超えるとそこそこ熱っぽく感じます。
親が言うには平熱が低いのは遺伝だということなので、僕もそのように理解をして、熱が出たときは過度に注意をしていますが、今回もやはり熱を出してしまいました。
風邪の対処法として、ビタミン摂取と汗をかくことが僕にとっては大切なので、スーパーからビタミンが入ったジュースを買い込み大量に飲み、ヒマさえあればミカンを食べ、寝るときには暑いと思われるほどの厚着をして寝汗をたっぷりかきました。
そうして2日ほどで熱もなくなり、怠さも回復したのですが、そのあとにやってきたのはノドの痛みでした。
ふだんは真っ先にノドが来ます。
ノドが痛んでから、ヤバいなと思うのが風邪の流れですが、今回は終盤に来てノドがやられた印象です。
そうしてノドに絡み、時には血が混じり、緑色の痰を吐き出すようになりました。
これだけならまだ良かったのですが、30日から声が枯れ始め、大晦日には声が出なくなりました。
体の辛さはなかったので、声が出ないだけで不便はなかったのですが、大晦日の夕方ごろから右目が充血しだし、様子がおかしいと片目をつむってみると白く霞んで見えます。
ドライアイか疲れ目か、掃除中に何かを飛ばしたか、などと考えていましたが、年を越して元旦、いよいよ目の充血が酷くなりました。
声は枯れたままコミュニケーションは取れず、目は真っ赤になって血走っているかのよう。
カスカスの声と真っ赤な目玉は、まるでホラー映画のようです。
医者もやっていなければ、体の不調を伝えることも難しく、様子がおかしいことは家族が察してくれますが、どう調子が悪いのかが伝わり切りません。
みんな風邪から体がだるいと心配をしてくれますが、実は目が痛い、目が痒い、目やにが出るという方が辛く大変でした。
そういえば、いつからか正月を挟んで体調を崩すことが多くなりました。
数年前には派手にお腹を壊し、立ち上がるだけでも脱糞してしまうほどでトイレにも行けず。
腹痛と闘っていました。
ほんの失敗だと思っていたお腹の緩みは、48時間以上にわたって僕を苦しめました。
あのときの辛さはなかなか記憶から消えない物です。
今回のノドの不調と目の異変は、大きく体に負担をかける物ではありませんが、あまりなったこともない症状なので、とても不気味で不安でいます。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから