機嫌の悪い妻の八つ当たりは本当に辞めて欲しい



こんなことが繰り返されるので、どんどんネガティブな気持ちになっていきます。
どうすれば終わりが来るのか、なにを終わりにするべきなのかと暗い気持ちが続きます。
妻は精神的にとても弱いです。
にもかかわらず、思いは頑なで決めたら曲げることを知りません。
それを一途と呼ぶのか、頑固と呼ぶのかは人それぞれの表現だと思いますが、長所であり短所でもあります。
自分がこうだと決めたことが通らないと気に入らず、それが納得できない理由だと気持ちが折れ、あらぬ方向に飛び火します。
たいていの場合は僕の方向へ。
妻が精神的にイラついているときには、行動が普段と違っています。
なぜそうしているのか?と見ていて疑問に思うこともありますし、無口になるので家の中は静まりかえって居心地が悪くなります。
僕が原因ならそれも仕方が無いと思うのですが、時に仕事の中でのことだったり、子供の機嫌が悪かったり、思った通りにならないことがあったときにも同様のことがおこります。
そしていつだったかも思い出せないようなことを思い返し、「あのときのあの言葉は・・・」と僕のことを責めるのです。
「そう思うのならそのときに言えば良い」
僕の思いはこのひとことです。
しかしそれをせず、溜めておいて機嫌の悪いときに勢いに任せて放出します。
僕にしてみれば本当にそう言ったのかも覚えていない上、そのときの気持ちや雰囲気から発した言葉です。
ネガティブなときに言われれば、それは頭にくるとは思いますが、状況が違うときに言った言葉を責めてくるのは全く理解に苦しみます。
今日は一日子守りをしていました。
子供は体調を崩しやすいので、週のほとんど、日中は僕が面倒を見て、妻が仕事から帰ったら交代して僕が仕事を進め。
毎日のように0時1時、時には徹夜もしました。
そうしてようやく子供の体調も戻り、今日は機嫌が良いと報告をしたばかりでした。
妻が仕事から帰って、僕が仕事を開始するために子守りを交代しました。
昼寝を続けていた子供は気持ちよさそうに寝ていましたが、届け物の音で目を覚ましてしまい、そこから一気に機嫌が悪くなり、妻はその対応に追われていました。
その後の八つ当たりです。
「今さらしょうもないことを言うのだけど」という枕詞から始まり、以前に僕がポロリと言った言葉尻を突きます。
妻の機嫌が悪くなっていることは察していたので、気持ちの準備と、逆なでしないようにと極力気を遣っていたのですが、どうやら足りなかったようでした。
“今さら”と分かっていて、“しょうもない”と思うのなら、僕に向かって吐き捨てなくても良いだろうに。
口論になることにも嫌気が差していたので、妻の言葉を遮るようにひとこと謝って、足元にあったカゴを蹴り上げました。
決して良いことではないと分かっていますし、そうしたくもないのですが、やり場の無い気持ちは物に当たるしかなく、これ以上聞きたくない嫌な言葉を遮るにはこれ以上効果的なこともありませんでした。
決して良くないことは重々分かっていてのことです。
妻からの八つ当たりはこれが初めてではないですし、機嫌が悪くなる度にあることです。
原因が他にあるにもかかわらず、矛先は僕のちょっとした言葉尻です。
もしかしたら、その言葉尻でとても傷つけていたのかもしれませんが、、、
そうであったとしても、忘れたころに言われるのはどうかと思うので。
妻の八つ当たりの被害に遭わないようにするには、これからどうしたら良いのか分かりません。
僕が迂闊なことを言わないように話すことを終わりにするのが良いのか、
そもそも顔を合わせることを終わりにすれば良いのか、
いまの関係を終わりにすれば良いのか、
生きていくことを終わりにすれば良いのか、
そんなネガティブな考えが浮かびます。
子供の面倒を見、そんな男性を世間ではイクメンなんて呼んでいますが、僕は仲間から主夫と言われることがあります。
これからの生活に不便がないように稼ぐんだと覚悟を決めても、仕事の時間を確保できないばかりか、そのことで「仕事が遅い・レスポンスが悪い」という印象が付きかねず、もしかしたらすでにそう言われているかもしれないと不安ばかりが募ります。
もう今の仕事を辞めて、パートにでも出ようかと。
両立も考えましたが、、、それは不可能という答えに行き着きました。
僕も生活には悩みを抱える時間が長くあります。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから