妻は後悔の言葉しか口にしない

そういう性格なのは知っていましたし、それを直して欲しいとも今さら思わなくなりました。
何か事をなすとき、話すとき。
妻は石橋を叩いて渡るように用心深く、臆病になりながら前に進みます。
僕には欠けている部分で、そういった考えに至ったところで考えるよりも行動したくなるので、妻の思慮深いところは大切にしたいと思っています。
時に行動が遅くイライラとすることもありますが、長所であると思っています。

ただそうしたときに、必ずと言って良いほど後悔の言葉を口にします。
僕のように何の考えも無く行動をして後悔するのならまだしも、考えに考えて様々なパターンをイメージして行動していたように見えるのですが、必ず後悔しています。

僕と口論になる時でも、僕がどういう反応をするのか様子を伺って我慢を重ねてようやく口にしたという言い方をします。
その割には僕の癪に障ることを口にします。

先日、通販で買ったジュータンが、思っていた柄と違うと言って後悔をしていました。
写真を見て、僕も「良い」と言ったのにも関わらず。
後悔という行動で、僕の良いという意見を無視していました。

知人に対して無神経な言葉を使ってしまったと後悔をしていたこともあります。
それだけを聞けば、確かに配慮をした方が良かったと思えるかもしれませんが、僕からすれば些細なことで、相手の性格も生活も家族のことも分からない状態で、後悔もなにもないと感じました。
しかもそれを僕に後悔していると話します。

僕に話すことに対して、後悔を感じないことは良いのですが、こんなにも多くの後悔を繰り返すのならば、もう少し意識してみても良いのでは無いかと思います。

今でも色々なところに気を遣って相手の顔色を伺っているのかもしれませんが、それが望んでいる状態ではないのは感じられますし。
後悔ばかりを耳にする僕の気持ちも良くはありません。

きっと妻はこの後悔のひとつひとつを記憶はしていても、同じ場面で思い出すこと無く繰り返してしまうと思います。
それが性格で、意識して変えていかなければ変わることもないところだと思います。

僕はそれに付き合っていく生活なのだと思っています。

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コメント

  1. kiuiningen より:

    後悔という行動で意見を無視した事は私もあるので反省しなければ。そこに考えが及んでなかった。

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