二人目の子供をという妻とのこと

最初の子供が生まれてしばらくしてから、妻は「二人目を」ということを口にするようになりました。
一人目も精一杯で、がんばりを繰り返してようやく授かりました。
そんな気持ちの中で家族に加わった子供は思いのほか可愛らしく、時間を忘れて一緒に過ごし体力的に疲れてしまいます。
仕事の時間も変化し、育っていくほどに仕事の時間は減っていくようになりました。

まだ寝ているだけの生後3ヶ月、4ヶ月だったころ。
大変だったとはいえ日中でも仕事をする時間が作れました。
半年以上の別々の生活をする時間がありましたが、その時間のうちに成長した子供はさらに僕との時間を持つようになり、仕事は夕方から夜に行うようになりました。

育休から仕事に復帰し、まだ一歳の子供を連れて保育園へ行き、帰宅時に連れて帰ってきます。
日中は僕ひとりなので仕事にも専念できますし、今までの生活環境ともほぼ変わること無く過ごせています。
夜の入浴から寝付くまでが僕と子供とのコミュニケーション時間でした。

しばらくしてから、案の定、子供は病気をもらってくるようになり保育園は休みがちで、日中は僕が面倒を見ていました。
朝から妻が帰宅する夕方まで。
仕事は年末が見えるようになり、いよいよ詰め込まれるようになってきました。
そんな中での育児は寝る時間を削っていくばかりで、体力的にもキツい日々でした。

そんな中での「二人目」。
僕は一人でも満足してしまった感があり、正直なところ気持ちが乗っていきません。
ましてや放置されたままの僕の下半身。
もともと男性不妊であることを負い目に感じている上に、妻とは体の相性が良くないのか、もともと好まないのか、行為自体もありません。

そして加齢による減衰。
1日二発もできないのだろうと思っています。

「二人目」と言われたら、それは自動的に病院へ通うことを意味し、行為を行うことなくビーカーに向かって発射するのだろうと連想しました。
不妊だから仕方ないと思いつつ、寂しさを覚え、妻には言えない気持ちを感じながら、ふたつ返事で了解しました。

一人目のときには漢方薬を飲み、運動を欠かさずに体を維持しようとしてきましたが、生まれてからの一年間。
漢方薬は飲み終え、最近では子供との時間を優先させて体は怠けていく一方です。
そして下半身の元気もありませんし、妻はそこには興味を示す素振りもありません。

釈然としない微妙な気持ちを抱えながら、二人目に向かっていくことになります。

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コメント

  1. さくら より:

    このコメントは管理者だけが見ることができます

    • 30代既婚男性 より:

      ありがとうございます。良かったらお知らせください。
      「管理者だけに表示」というところにチェックを入れて頂ければ良いので。

      こういった趣旨のことを書いているので、耳障りなこともあると思いますし、なにかのキッカケで妻に見つかるのではないかという不安もありますが。
      僕にとっては愚痴を吐き出すところが必要なようです。

  2. さくら より:

    このコメントは管理者だけが見ることができます

  3. マリ より:

    このコメントは管理者だけが見ることができます

    • 30代既婚男性 より:

      ありがとうございます。
      ネガティブなことの多いブログですが、気の向いたときにご覧頂けると嬉しいです。

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