育児中の自分の体調不良はどうする

今まさに真っ只中です。
強烈な腹痛で眠ることができません。
トイレで座っていようが、下を向いて吐き出そうが、何にも体内から出ることはなく、ただただ腹の痛みだけが波のようにやってきます。

育児中で子供のことに頭がいっぱいな妻に言うべきか。
ひとりでなんとかするべきか。

僕は後者です。
きっと誤解をされて不機嫌な顔を見ることになると思います。

夕食前、空腹だった僕は軽い腹痛を感じていました。
あまりに胃袋が空の時、キューっとするような感触です。
今日は妻が仕事を半日で終え、3人での昼食でした。
いつものように簡単でも何かを準備してくれるのかと思って待っていましたが、僕のどうする?という問いに対しての答えは、冷蔵庫のものを何かして食べて。でした。
3人での昼食を待っていた中でのその言葉は、僕にはガッカリした気持ちが大きく、食欲が消えてしまいました。
それでもと思い、味付け海苔とご飯と煮物を少し。
妻はというと、間違って準備していた弁当を食べていました。

案の定、夕方には空腹で落ち着かなくなり、カロリーメイトをオヤツにし、ヨーグルトを食べて凌いでいました。

そんなことのあった日の夕食。

妻に疲れが見えていたのと、僕は食べたいものがあったのとで、スーパーへ買い物に行こうとしました。
そこで妻は言うのです。

作ったものが不味いから買い物に行く。
と。

そうではなく、僕が料理をするには食材が足りなすぎたのです。
食べたいと思っている野菜もなく。
そんな言われ方をして買い物を諦め、夕食にも手を貸さずに待っていました。

僕の胃袋は空腹のためか、少し締め付けるようなシクシクとした感じがしていました。
こんな感触はよくあるので、特に気にも留めませんでした。

その後、できあがった夕食は、米、ナスの煮付け、キュウリやオクラなどを切ったもの。
それぞれ小鉢に入って、米は茶碗に半分ほど。
その上で、子供を風呂に入れたいから早めに食べるようにと言われました。

僕は米とナスの煮付けだけを食べきり、残りはあとで食べると伝えて風呂へ行きました。
腹痛は感じていましたが、きっと食べたりないのだろうと。
風呂からあがって子供の面倒もみてひととおり済んでから、僕は残りの小鉢と枝豆を食べました。
きっと空腹が満たされれば、腹の痛みも治るはず。

それから一時間もしないうち、強烈な腹痛がきました。
起きていることもままならず、体をくの字に曲げます。
横になっても落ち着くことがなく、横に寝ている子供を起こしてしまいそうです。

トイレへ行けば落ち着くのかと、何分も座り込んでみたり便座に顔を突っ込んでみたり。
何にも排泄されないまま時間が過ぎて行きます。
そのうち眠気が腹痛に勝って眠ることができるだろうと思い、妻にも言わず部屋を変えました。
これなら唸っても暴れても、2人の眠りを妨げることはありません。

ただし夜中に僕がいないことに気がつく妻は、不機嫌な朝を迎えると思います。
僕の腹痛が治るかどうか分かりませんが、叱言だけでは済まされないようなストレスを投げられるのだろうと思います。

子供がいなければ、叩き起こして具合が悪いことを話せたかもしれません。
けれど疲れているのも見え、子供第一になっているとき、僕の腹痛などを聞いたところで何もやりようはなく、ただ余計なことが増えるだけだと思います。
ひとりで済ませられるものならば、どうにもならないにならば。
静かなところで眠れた方が良いと思います。

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