男性更年期障害と食べたい物を食べたい気持ち



僕は好きな食べ物がいくつかあります。
料理というよりは素材といった方が正確ですが、小麦粉料理やニンニクを使った料理、タマネギがふんだんに使われた料理が好きです。
小麦粉料理といえば幅広く、ラーメンやうどんはもちろん、ピザ等も好きです。
そこに加わるのがニンニクで、ラーメンにはニンニク臭が欠かせませんし、擦りニンニクやスライスしたニンニクがあると見た目にもテンションが上がります。
タマネギはどんな料理になっていても好きで、オニオンスライス、野菜炒め、火が通っただけ。
なんでも好きです。
妻は冷蔵庫にある物を順番に片付けていきます。
妻の食べたい物は甘い物なので、食べものとは別にオヤツがあれば満足します。
もし冷蔵庫に僕が食べたいニンニクやタマネギが切れていても、いっこうに気にならず、戸棚にチョコやクッキーがあれば良いという印象です。
ここ数日、僕は満足にタマネギを口にしていません。
おそらく家族3人で半玉。
僕が一人で料理をするときは、僕だけで1玉、多いときは2玉にしていました。
辛味から甘みに変わる絶妙な火の通し方を考えながら調理するのが好きで、辛味が強く残ってしまったときでも悔しさを感じながらも味を楽しんでいます。
最近、僕は体調が思わしくない日が続き、疲労感や発汗、筋力の低下を感じています。
ひとりで過ごす時間も長く、将来的な不安を慢性的に抱えていることから、心を病むこともあるのではないかと思っています。
睡眠時間も短い日が多く、夜中に起きることも日常的になりました。
そんなタイミングで男性更年期障害という言葉を耳にしました。
きっと僕のようなことは誰もが抱えることだと思いますが、そうはいっても良すぎるタイミングに心配は募ります。
もともと男性不妊症だったことから、テストステロンという男性ホルモンのひとつが足りず、食事から改善しようとしていました。
魚介を食べたり運動やスポーツをしたり、達成感を得るようにしたり。
男性更年期障害も、不妊症と同じようにテストステロンの現象によって起こることが原因なようです。
筋トレも中途半端ですが続けています。
しかし体力的な衰えを感じるようになりました。
集中力が続かないですし、眠気はすぐにやって来ます。
更年期障害への不安は募るばかり。
この改善にはタマネギの摂取が効果的だと耳にしました。
もともと大好きなタマネギ。
こんなに好都合なことはありません。
少し前のひとり暮らし期間には、とにかくタマネギを欠かさず食べました。
軽く炒めてご飯に掛けたり、どんな料理にでも必ず入れるようにしたり。
しかもタマネギと並んで好きなニンニクも効果はあると。
ますます好都合でした。
ただし炭水化物は控えた方が良いと言うことで小麦粉は意識して少なくする必要がありそうです。
代わりにタマネギを食べる名目が増えるのなら、小麦粉くらいは断つことは容易です。
なかなか効果が感じられるほどにはなりませんが、それでも食べたい物が食べられる幸せを感じました。
最近は、妻が料理をしてくれます。
僕もたまにはしようかなと思うのですが、食料品の買い物に行っていないので、何があるのか掴めず、冷蔵庫の中を覗いてもどうしたら良いか分からないでいます。
ならば自分で買いに行こうとしましたが、妻は「私が作った不味い料理じゃ嫌だって」と子供と話す始末。
僕はタマネギが食べたいだけなのです。
妻にもそのことは伝えています。
けど忘れているのだと思います。
以前から僕が自分で食べるほどは料理に入れてくれなかったですし。
僕が家の稼ぎを背負い、家のローンと子供の養育費と。
毎年の売上げを確保するためにも、食べる物には気を遣っていきたいのです。
食事で身体的な衰えをカバーできるのならば、こんな簡単なことはないですし、心が落ち着くのなら好都合です。
妻が子供に手一杯になり、頭の中も子供のことばかりになるのは分かりますが、僕が言葉にしたことも少しは頭に置いて欲しいと思います。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから