汚いと思う基準は人それぞれ

長く別居生活をしていた妻と子と僕でしたが、数ヶ月の間を置いてまた3人の生活に戻りました。
別居生活といってもケンカをしていたわけではないので、連絡は比較的密に取っていて、お互いの状況は分かっているという雰囲気でいました。

そんなところで久しぶりという印象も無く、とはいえ数ヶ月ぶりの家に帰ってくるので、家中の掃除をして迎えなければと思い、気が付くところ、気の回る程度で片付けや掃除をしました。
干しっぱなしだった洗濯物はたたむだけで1時間ほどの時間を要し、床を雑巾掛けすればホコリが山のように取れました。
それを水道で洗い流すと、ホコリで流し台が詰まってしまうほど。

飽き性な僕には1日でそれらをすることは無理だったので、何日かに分けてやっていたのですが、そこでの弊害が起こりました。

先に気になっていた流し台を綺麗にします。
タンパク質などを溶かす薬を使用してピカピカに。

その後日に床を磨いて、流し台で雑巾を洗いました。
埃が溜まります。
加えて歯磨きなどでも使用しているので、新たにタンパク質や食べ残しや髪の毛などが溜まります。

一度掃除をしているので、僕は数週間、数ヶ月は放置して良いと思っていました。
同じことがお風呂場でも起こりました。
大きな洗い物は外の水道で綺麗にした後に、風呂場でお湯を使って洗ったことがありました。
先に髪の毛などを取り除いていたので、特に気にはしていなかったのですが、普段より多いホコリや髪の毛の量が溜まっていました。

とても大きな声で綺麗だとは言えませんが、そんなことをしながら僕なりに掃除をしていました。
きっと几帳面な人から見れば粗だらけです。

妻が帰宅し、数日過ぎました。
どこかでスイッチが入ったようで、突然、流し台に目が留まり「汚い」と泣きながらに掃除を始めました。

僕が「妻が帰ってくるからやらせれば良いと思っていたのだ」と言っていました。
確かに僕の掃除は汚かったと思います。
そんなことを言われるとも思わずに掃除をしていました。
もっと丁寧に心がけるべきだったと思います。

ただそう言われたことによって、僕も気持ちはかなり冷えました。
久しぶりの家に綺麗なところへ迎え入れようと思っていたのが馬鹿らしく、なにもする気にならないとはこういうことだろうと思いました。

妻は風呂上がりに甘い物を食べて床に就きました。
風呂上がりに歯を磨いていたと思うので、歯磨き後の甘い物のはずです。
僕にとっては流し台よりもよほど不潔に思えます。

やはり綺麗だとか汚いだとかは人それぞれで、そう思ったとしても押しつけてはいけないのだなと思いました。
今回は僕が汚いと言われているようなので、妻には歯磨きのことは突っ込みません。
今に始まったことでもないですし。
改める気持ちも無いようですので。

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