妻の被害妄想な言い分

妻は基本的にネガティブです。
なんでも悪い方へ考えるクセがあります。
以前からそれは分かっていますし、今さらそれを直そうとも直した方が良いとも思いませんが、ネガティブが僕に降り掛かってくるときは話が別です。

年齢を重ねるにつれて忘れることが多くなりました。
その日にやらなければならないことも忘れますし、先の予定も忘れます。
忘れることが当たり前のようになってきました。

僕も妻も予定はカレンダーに入れているのですが、子供の予定だけがカレンダーに入っていませんでした。
妻は脳内で予定を把握して僕に伝えてくれますが、僕が覚えきれずに忘れていきます。
そのため、いつごろに何かがあるというザックリとしたところだけでも覚えて予定が入らないようにしていました。

たまたま妻から改めて先の予定を話され、「なんだっけ」と答えた後、それは起きました。
僕は何があったか忘れたけれど、それ以降は予定が入らないように空けています。
覚えるつもりが無いのではなく、覚えることができないので、せめて約束を破らないための工夫でした。

それが妻には「いちいち覚えていられない」と僕が話したように伝わっていたようでした。

覚えられないけれど、大切な用事だから予定を空けているという僕なりの思いは伝わらず、僕にとっては行った覚えのない言葉尻を捕まえて批判をしてきます。
僕が普段からそんな言葉を使っているのならともかく、日常的に使ったことの無いような言葉です。
それをこのタイミングで言うなんてことが、普通に考えたらありえないのではないかと思うのです。

ましてや僕は予定を空けていることを伝えているし、実際、僕のカレンダーは妻が見ているはずです。
空欄が続くのを見て何も思わずにいるのだと思うと、まったく理解しようという気にもなれません。

世間では「男性の育休」という言葉もありますが、僕のような立場でが仕事を休んでしまうと直近の収入がなくなるばかりか、先の収入も見込めなくなります。
子育て参加などと言っていられない状況になる可能性があります。

それでも人なみに子供に触れて愛着を持ちたいと思い、スケジュールを空け、1日の中で仕事の時間をどうやって振っていこうかと考えているところに。
僕の気持ちも分からないままに、普段言わないような言葉で僕が勝手なことを言ったと批判してくるのはどうなのだろうかと思います。

別に今回のことに限りませんが、こういったことには本当に辟易とします。
僕が行動や態度にそれが表れているのなら謝りたいと思いますが、僕は僕なりに気持ちも時間も費やしているので、一日の疲れが倍になるようです。

妻からすれば僕がすることなど物足りないのだろうと思いますが。

食べることと住処を維持することが、男にとっては最優先にしなければならないところだと思っています。
妻がそれをしてくれるのなら僕も安心ですが、そうもいかないのが現実だと思いますので。

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