周りが思っている以上に自分のことが分からない

僕の癖なのかもしれませんが、自分の感情や意志に気が付かないことが多くあります。

何か言われたときや、何かをしようとしたとき。

僕の意志はどこにあるのか、何を求めているのか。
そのことにまったく気が付かず、後になって納得することが良くあります。
特には妻から何かを言われたとき、なぜ僕がそこまで不機嫌になるのか、どうして返事ができないのかが自分でも分からないことがよくありました。

今では別々に暮らす時間が長すぎて、そんなこともいつのことだったか分からないくらいですが、問い詰められて責め立てられて、まったく反論ができないとき、自分自身が何を思っているのか分かりませんでした。
属に言う思考停止という状態ですが、実は何かが引っかかり、その何かを思っていたと思い出すことが多いのです。

妻には時間が経ってから、あのときはこうだったのだと思うと事情を説明しますが、ヒートアップしているときには話すこともできないばかりか、自分で気が付くこともできません。

ここのところの出張の疲れがあるのか、何かを食べたいと食欲が止まりません。
カロリーが必要なのだと思います。
ただそれが何の栄養素なのかも分からず、野菜を中心に炭水化物を取っていました。

昨日、友人と食事をする機会があったのですが、その際、僕は居酒屋を提案しました。
酒が飲めないので、居酒屋へ行ってもおつまみを食べるだけなのですが、焼き鳥が食べたいと伝えました。

結果的に焼き鳥が却下され、ラーメンという簡単な食事になりましたが、今日になってスーパーへ行き、牛肉や豚肉、鶏肉を合計5キロほど買って来ました。
昨日は分かりませんでしたが、どうやら僕は動物性タンパク質を摂取したいようです。
タンパク質は摂っていますが、そうではなく動物を欲していることが分かりました。

誰かと話しながら、感情が高ぶったときに意識なく出る涙や、どういうわけか早めに目が覚めて短くなってしまう睡眠時間。
自分ではなぜそうなのか分かりませんが、気が付かない何かがあるのかもしれません。

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