年齢を重ねて疲労に気が付く

以前から気が付いてはいましたが、いよいよそうなったかと実感しています。
疲れの抜け無さに。
耳にしていても、実際にそうなるまでどういうものかが分からないのが普通だと思います。
僕はそう思っていました。

そして20代のうちから、若かろうがなんだろうが疲れるものは疲れると思っていました。
年長者の言葉を耳にしても実感もなく、耳に入ってもそういうことを言うのだなという理解しかしていませんでした。

ところが実際に年長者だった方々と似た年齢になってくると、それがどういうものだったのかと分かるようなります。
それが今です。

ここのところ車での移動が多く、毎日200キロほどの運転が続きました。
長い日は300キロほど。
高速道路を走ることもあれば、移動費を浮かすために通常の道路を走ることもありました。
どっちが楽かといえば高速道路なのですが、退屈さを凌ぐためには高速道路から降りるのも気分転換になります。

そんなふうに時間を使いながらの移動だったのですが、今回は荷物が増えてしまったための車でした。

それこそ若いころであれば荷物を担いででも電車に乗ったかもしれません。
若さに任せて車のスピードを上げて高速移動していたかもしれません。

今となってはゆっくりでも安全に。
睡眠時間を削らないように。
体力を温存しながら。

そんな意識が働きます。

外出先では仕事の打ち合わせも入るので、そこで疲れた表情を出さないように。
運転中のいつでも眠れるように寝袋も携帯していますが、それよりも安宿に泊まる方を選択するようになりました。

運転というのは楽なように思えて、意外と神経を使い、目を凝らしています。
足を折りたたんで、足首の運動でアクセルを踏んだり離したりというのも意外と疲れます。

たまには車から降りて体の伸縮運動をすることも大切です。
今は実感のない人でも。
必ずそういう日が来る。

それが疲労感だと気が付きました。

帰ってからしばらくは疲労回復のための時間が必要です。
食べれば回復が促進するのか、眠ることで回復するのか。
僕はまだ手探りですが、年齢に応じた回復方法があるのだと思い、模索をしています。

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