早起き野球という習慣と体力の低下

取引先でこの話をすると知らない人が多いらしく、そんな意外な物があるのかと驚かれます。

早起き野球という習慣があります。
朝早くにプレイボールをして仕事の負担にならない時間には終了します。
そのため、基本的には朝が明るい時間のみのシーズンとなりますが、5月下旬から7月下旬、8月頃までがシーズンのようです。

5年ほど前に声を掛けてもらいました。
学生時代に野球部に在籍した経験があったことや、社会人になってから早起き野球に数年だけ所属していたこともあり、断る理由も無く返事をしていました。

その後、妻が父の看護をしていたことや、夫婦間のケンカが絶えなかったこともあり、参加を躊躇っていたシーズンも何年かありました。
去年、そんな状態にも関わらず忘年会に呼んでもらい、僕のことを忘れていない彼らに感謝をしました。
出張もあるため出席率が高くは保てませんし、昔取った杵柄とはいえ、もう体も重く硬いために思ったように動けません。
それでも行けるときは参加したいと考えています。

朝4時頃に目を覚まし、急いで準備をして車で30分ほどのところにあるグラウンドへ行きます。
20代のころは起きてからバナナや米を腹に入れてから試合に臨んでいましたが、今は食べずにゆっくりと活動を開始し、準備運動すらもストレッチ程度になりました。
朝早くに通常の準備運動をすると試合に差し支えるほど体力が無くなっているようです。

速く走り続けることもできません。
遠くへボールを投げることもできなくなりました。

ただ記憶だけは最盛期のまま、脳内の記憶と体の動きが一致しないことが多々あります。
振り返った瞬間に足がもつれて転んでしまうことや、バットを振った瞬間によろけることも増えました。

もつれたタイミングで、いつの間にか足を傷めていることもあります。
今の僕にスネには、何本かのひっかき傷が残っています。
傷を付けたタイミングですら気が付かない状態で野球をしています。

終わってからの疲労感と、朝早くに起きた眠気とで、シャワーをして朝ご飯を摂ったその後には強烈な睡魔がやってきます。
起きていることもできずに気が付くと10時を回っていました。

初めて早起き野球をした20代のあの頃は、若さを前面に出して何周もダイヤモンドを回っていました。
ベンチから外野まで何本もダッシュしていました。
今では信じられないほどの体の軽さだったと思います。
ベンチから白線を越えるまでの距離ですら体が重いと感じてしまう早朝の体。

せめてこれ以下にはならないようにしたいと願い、たまには外で体を動かし気持ちがすっきりとしています。

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