暗い時間が嫌いになりました

8時を回り夕飯を済ませ、風呂を済ませて頭髪が乾くまでの時間。
まだ残っている仕事を片付けながら、1日の疲労と静かな時間に効率も最大級に落ちます。
そんな時間帯、もういい加減に目が疲れて眠気もほどよくやってきています。

まだ寝なくても良い、早いけれど寝ても良い。
本来なら1日のうちで一番のんびりとできるはずの時間に、僕の気持ちは沈みます。
起きていても沈んだ気持ちに耐え続けなければならないので、それならば早くても寝てしまった方が幸せな時間になりそうです。

最近、そんなことが多くあり、ヒマなのか疲れているのか、何か原因があるのか、、、
まったく分からないままに暗くなっていく気持ちを抑えています。

なにかをしたいわけではなく、ただただ寂しさと体のだるさを感じながらの時間。

そういえば昨日もそうだった。
思い返せば最近は毎日そうだ。
いったいどうしてしまったのだろうと疑問に思うばかり。

朝が来ればまた気持ちも新たになります。
きっと暗い時間が嫌いになったのだと思います。

早く明日がやってくるように、眠かろうが眠くなかろうが、布団に入って目をつむろうと思います。
ひとりで過ごす夜が早く過ぎていくように。
雨や風が早く流れていくように。

明日になればお腹が空いて、たくさんのご飯が美味しく頂けると思います。

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