上半期を過ぎてこれからの予定を考える

一年が過ぎるのはあっという間で、年を重ねるほどにその速度が増していきます。
友人に言わせれば、毎年の月日に慣れることで1年が早くなっていくのだと。

去年は30回目だった1年が、来年には32回目になり、30と32を比較すれば後者の方が慣れがある分だけ早く感じるだろう。
そういった理論だとか。
眉唾ではあるなと思う理論ですが、いずれにしても早く感じることに変わりはなく、ならば下半期をどう過ごすのかというのが年齢を重ねた男の課題だと思います。

上半期のほとんどはひとり暮らしで過ごしました。
既婚者のひとり暮らしというのは思いのほか静かで寂しく、気楽で良いなどと思えるのは最初の2週間ほど。
僕が一人でいることを愚痴っても、その気持ちも分からずに「気楽だから」という言葉をかけてくるヤツには“気持ちの分からない人”という残念な印象を持ちました。

気楽が良いのなら一人でいれば良いのです。
僕のようになった状況や環境を分からず、なおかつ発した言葉の意味も分からないで投げかける言葉ではないと強く感じました。

そうして半年が過ぎましたが、まだしばらく一人の時間は続きそうで、何か遊べそうなのに意外と遊ぶことのできない日々に鬱憤も溜まります。

この愚痴の掃き溜めには、いろいろな負の感情を書き溜めていますが、実生活で思いの通りには生きられないものですし、そうしようと努力をするほどのことでもないですし。

そろそろデリヘルというものを初体験しても良いものか?と思っても、けっきょく妻子が家にいようがいまいが、それ自体が無いことには変わりはないだろうと思うと、お世話になる気にもなれず。
だからといって、女性と遊ぶほどのご縁も無く。

せめて下半期はそういった遊びが無くても、ひとりで家にいる時間をもう少しワクワクとしたものに変えても良いのではないかと思っています。
仕事からも離れられず、どうしても鬱屈とした気分を家の中に溜め込みがちになります。

男性更年期というものも耳にします。
もともと男性ホルモンが少なそうな僕なので、食べ物と生活には気をつけて、ホルモン値を高く保った生活を送りたいと思います。

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