自分のことしか興味のないのか妻は自分優先

たいていの女性はそうなのだろうと思います。
僕の妻だけが特別なのでは無くて。

話を聞くよりも話したい。
女性というのはそういうもので、男は結婚をしたら聞き役に徹するものと理解をしています。

できれば僕も話を聞き続けて、上手い具合に合いの手を入れながら、実は聞き流していたいと思っていますが、体調や気分的にそれができることは稀です。
日中、仕事をしてその時間から解放されたとき、まずしたいことは全ての力を抜いてだらけたいのです。

ところが妻がいれば、まずは話を聞いて、それがひと段落してから風呂やご飯などが終わります。
もしくはご飯を食べながら妻の話に合いの手を打ちます。
ゆっくりと食べるというよりは、打ち合わせをしながら食べるような気分です。僕は。

たまには僕が話したいこともあります。
妻の話を聞きながら、流れを読みながら僕自身の話も混ぜます。
でも妻にとっては自分の話が優先なので、簡単に返事をしてまた自分の話に戻します。

時には「そんなことは良いんだけど」と強引に戻すこともありました。

今は僕と妻は別々に暮らしています。
子供の都合と、僕の仕事の都合があるので、日々、話しをするときにはメールを入れてから連絡を待ちます。

子供の風呂の時間、夕飯の時間を目安として聞いているので、僕はできるだけその時間には仕事の手を止めるようにして、「電話できるよ」とメールをしています。
ところが妻は子供のことがあるので、僕はメールをしたまま30分や1時間も待つことはざらになりました。

仮に5時にメールをしたならば、妻から電話のあるのが5時半。
そこから1時間くらい話を聞いて、僕の拘束時間は6時半まで続くのです。

仕事の手を空けているだけなので、そこから仕事が再開されます。

これが5時であれば良いのですが、8時を回る日もあり、そうなると2時間くらい仕事の手を休めていたり、時には晩ご飯が9時を回って風呂が10時。
そこから仕事を再開するということも。

そこで僕が話をしたためにそんな時間になるのならともかく、たいていの場合は妻が一方的に話して、子供が寝付くのを待って終わります。

あるときは、大きな車が通ったのか地震のように揺れたことがありました。
電話しながら「地震!」と僕は驚いて、地震速報を調べたのですが、妻は「その余裕があれば大丈夫だ」と言って自分の話を続けました。
僕は揺り戻しがあるのではないか、どこかで大きな地震があったのではないか、家の中にある物が落ちたりしないか。
ひとりでいるなりに心配になったり不安になったりすることがあるのですが、妻にはそれが通じないようです。

妻も子供と一緒とはいえ、今はひとりのようなものなので、話ができる時間は大事なのかもしれませんが。
もう少し僕のことも聞いてくれても良いのではないかと思います。

こんなことがキッカケでケンカをし、ストレートに伝えたこともありますが。
性格なのだと思います。
直る気配はありません。

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