家族に風邪を遷して全員感染

数日前から風邪のような体調が続いていました。

だるさは感じていないと思いますが、ノドが強く痛み、だんだんと鼻水も出始めました。
それに伴って鼻づまりも始まり、いよいよ風邪か?と思いました。

ただ風邪のようなだるさがなく、もしかしたら体調不良や疲れが出ているのではないかとも思いました。
むしろ、そう思いたいという状況だったのかもしれません。

久しぶりに妻と子供が家に帰り、僕の役目は増えました。
仕事で稼ぐことで家や生活を維持することの他に、子供の面倒を見て妻の負担を減らすこと。

今回の帰宅が一時的であればなおさら、新しいこの役目は大切になります。

僕自身もそれを楽しむことができ、ふだん仕事のクライアントや協力者としか話すことのなかった時間が、生活のための時間に変わりました。

風邪を引いたとなれば、子供に遷さないように隔離されてマスクが義務付けられるのは分かっていました。
以前に風邪とまではいかないまでも体調を崩したときには、妻からその指示があり、近づくこともできませんでした。

今回の一時帰宅は僕が子守りをしなければならない日もあり、そのときに体調を崩しているわけにはいかないという思いもありました。
役立たずにはなりたくなかったのです。

風邪のような症状が出ていても、怠くならなければ風邪とはいえないと思い込み、全身を使って子守りをし、結果的に子供にも妻にも風邪を遷しました。

僕のように鼻水が流れ、ノドも痛むようです。
幸い、子供は元気ですが。
鼻づまりのためにミルクを飲むのも苦労している様子でした。

申し訳ない気持ちと、謝ったところで風邪が治るわけでは無いという現実とで、ただただ情けなく。
簡単に薬を飲むわけにはいかない妻にも迷惑を掛けました。

子供は1歳になるまでは母からの免疫で大丈夫だろうと、何の根拠も無い希望的な思いを持ち続けていたところもあります。
僕が子守りの時間を取りたいというそれだけの思いで。

僕は薬も飲めるし体を休めることもできます。
子供は風邪という認識も無ければ、遊びたい一心のため、体を休めることはしません。
しかも僕のように怠くならなければなおさらのこと。

子供の風邪を大人が貰うという話しはよく聞きますが、その逆のパターンはこんなにも情けないものかと実感しました。

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コメント

  1. Chiharu より:

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