懐かしい出張先

連休中は出かけることが多く、ほとんど家にいないなと思っていたのですが、連休明けはそれ以上に出かけることが多くなりました。
なんの計画も無く、ただ予定が無いからといってアポイントを続けた結果でした。

連休明けは出張続きで打ち合わせ以外のことをしていない。
依頼を請けたことは何一つとして進まないばかりか、着手すらしていない。

そんな日が続いています。

付き合いの長くなったクライアントには、僕の失敗談として今の状況を伝えました。
本当に無計画だったという反省も加えて。
以前に勤めていた会社の時代から、僕のことを担当者として信頼してくれ、独立後も付き合いを続けてくれるありがたいクライアントでした。
毎月のように出張をしていくなかで、仕事場を提供してくれることもありました。
独立したての頃はお互いに気合いも入っていたこともあり、3・4日や一週間通いっぱなしで、行けば終日オフィスに詰めて。
半分社員のような付き合いをしてもらいました。
そうしながら、その土地にアパートを借りて家に帰る回数を減らして、月の半分くらいは往復をして生活する期間もありました。

そこでの依頼が増えて彼女もでき、僕の最も充実していた時季だと思います。

今でも出張で伺う度にあの頃と変わらない景色を目にして、少し気持ちが引っ張られるように懐かしくなります。
馴染みだった店や、好きだった食べ物を食べに出かけたいけれど、そんな時間もなく。
懐かしいものに浸かっていけば浸かっていくほど、当時の彼女にも会いたくなるだろうと思います。

このまま一人の家に帰るのも寂しく感じながら、電車に揺られるころまで、何か連絡がないものかと何度もメールをチェックしていました。

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