家にいろいろな人がやってくる



仕事をしているといろいろな人がやって来ます。
たいていは見ず知らずの人で、何らかの勧誘であったり配布物であったり。
まったく興味の無いところから玄関先に呼ばれる僕にとっては、どんなことでも迷惑には変わりないのですが。
先ほど来た人は、戦争から日本を救う方法が書いてあるという冊子を置いていきました。
それは僕に伝えるのも大切なことかもしれませんが、まずは政治家に声を届けることも大切なのでは無いでしょうか。
そうはいっても、そんな簡単には聞いてもらえないと思うので、配って歩いている人たちが立候補して日本を変えていくのが早道なのではないかと思います。
そんな先入観を持った状態で、とりあえず配布されたものを開いてみました。
日蓮上人のことがギッシリ書いてありました。
鎌倉時代の偉人のひとりだと思いますが、その思想や宗教的なところは僕には少し距離をおきたいものでした。
真剣な思いで配り歩いてるのだと思いますが。
僕には僕の思いや関わりや生きてきたものもありますし。
先日は明治のヨーグルトがセールスに来ました。
試供品を置いて、あまりに美味かったのでお願いをすることにしました。
実家に帰ったら同じものがありました。
親子ともどもセールスに乗ってしまったようです。
問題は出張が多いので、本当に食べられるかどうか、受け取れるのかどうか。
地区の新聞や市の広報的なものも毎週のように郵便受けに投函されます。
夕べ、僕の友人が夜9時半ごろにやってきて、先月の出張で買ってきたお土産の余りを受け取って帰りました。
本当にいろいろな人が来てくれます。
そう思えば僕の一人暮らしも、なかなかに賑やかだと思いました。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから