SNSで懐かしい知り合いと繋がる

SNSといえば数年前から各種流行って、今では様々なものが用途や表示を変えながら利用されています。
ここ5年くらいから最近ではFacebookでしょうか。
その前にはTwitterがブログ的に流行りましたが。
Instagramは若い世代中心だと言いますし、Pinterestはすっかり聞かなくなりましたが、ユーザーはいるみたいです。
ほかにはtumblerはブログでSNSといえるか分かりませんが、アメブロは中間を取っているような印象です。

SNSも多様化していきゲームやブログと連動して、どちらがどちらともいえない状態になってきています。

そんな前置きですが、僕も仕事での技術的な導入に加え、繋がりを求めるため各種アカウントを開設しています。
その中でも具合が良いと思う物、楽しめる物、アカウントを作ったきり放置してしまう物や仕事としてのみ使う物など、用途や特性に応じて使い分けてきました。

つい最近のことですが、20代前半に勤めていた会社の人とSNSで繋がりました。
僕はネット上では上手く立ち回れず、僕個人としてよりも何らかのブランドの力を借りることが多いです。

たとえばこのブログの名を借りたり、屋号を名乗ったりと。
僕の個人名ではまったくバズが起きませんし、それどころか聞く耳を持たれない印象があります。
そのために僕は個人名よりもブランド名を使い、僕自身の存在を隠していることが多くなります。

最近繋がった昔の知り合いは、おそらく僕であることは分かっていないと思います。
偶然にも共通の趣味や興味から繋がり、それが僕のアカウントであったということになります。

もう10年以上も顔を見てもいませんし、もともと仲が良いわけでもなく業務的な会話しかしたことのない人ですが、こうして記憶に残っている間に繋がることがあると懐かしくなります。

当時の記憶がうっすらと残っているだけですが、あれからどうしているのだろうと思います。
まだ20代前半でしたが、お互いに30代半ば。
相手は独身のようですし。
女性ですが。

きっとSNSのアカウント上でしか会うことはないと思います。
ただこうやって懐かしい顔が見られるということと、知らないうちに共通の興味を持っていたことと。
彼女を通して見慣れた景色が見えるというのも不思議なものだと思います。

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