夜中に目が覚めて腹が減ったと思う

深夜に目が覚めました。
昨日しっかりと夕飯を食べたのですが、目が覚めたときに思ったのは「腹が減ったな」と。

まだ暗く起きるのには早すぎる時間。
腹が減った。
夕飯をしっかり食べておけば良かったと寝ぼけながらに思いました。

その後に思ったことは「まだ残りがあるじゃないか」と。
しっかり目が覚めてから思えば、いったい何の残りがあるのか全く分からないですが。
その時にはまだ腹を満たす物が残っていると思ったのです。

そう思った瞬間に僕の記憶は睡眠に入ったと思います。

腹が減っていても眠ることができるというのは貧乏な時代に経験をしました。
当時は3食をまともに食べる日はなかったので。
どんなに空腹でも眠気には勝てないと。

腹が減っていただけではなく、帰宅すれば電気が点かない、水道から水が出ない、ということがあった時代でした。
会社に勤めているにも関わらず、湯水の如く金を使っていたわけでもなく、そこまでの極貧生活になったのは、過ぎてしまえば良い経験だったと思います。
また同じことを経験したいとは思いませんが。

あの頃の経験をしていれば、多少困ったことになっても何とか乗り切ることができるという気持ちにもなれ、ネガティブな僕でも少しは前向きな気持ちになれます。

目が覚めたときに腹が減って辛いと感じても、まだ食べられるものがあるからと思ったのは寝ぼけていたとはいえ前向きだったなと思います。

実際に目が覚めたときには、やはり腹が減ったなとは思いますが。

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