トイレに立ち寄ったら隣の人が巨根だった



出張に出ると、外で用を足したくなることはよくあります。
ちょっとした打ち合わせなら家まで我慢しようと思うのですが、複数日の出張だとどうしてもホテルまで間に合わないことが多くなります。
今日も打ち合わせが終わった後、我慢をしていたトイレに立ち寄ろうと大型の電気店に入りました。
クライアントの会社でトイレを貸して欲しいと言うことも言いづらいタイミングはあるので。
終わるまで我慢を続けていました。
ダッシュで最寄りの電気店へ行き、入口の看板でトイレの場所を確認してから最短のルートを通っていきます。
たいてい電気店のトイレは入口か奥か。
今回の場合は店の奥でした。
ジリジリとしながらエスカレーターに乗り、早歩きでトイレに駆け込み、便器が空いていることを確認します。
ふたつある小便器のうちひとつが空いていました。
使用中の便器にはサンダル履きの体格の大きな人。
もしかしたら外国の人かもしれませんが、それを確かめるほどの気持ちの余裕はありませんでしたし、興味も無く、まずは用を足すことを優先していました。
チャックを開けてパンツの中からブツを出します。
今にも出口から飛び出しそうな勢いを我慢しつつ、便座に向かって方向を定めて放水しました。
下腹部に溜まりに溜まった小便は、排出し終わるまで時間が掛かりますが、もう焦ってもいないので開放感を楽しみながら用を足します。
気持ちに余裕が出てくると周りの様子が気になり始め、となりのサンダル履きがどんな人なのかとふと横を見ました。
すると顔を見る前に視界に入ったのは見事なサイズのブツです。
影になっているので色や形状などの詳細は分かりませんが、そのサイズは影ながら分かります。
大きく揺らしてツユを切っているところなんて迫力満点でした。
サンダル履きのせいか、便器との距離を広めに取っていたのが、僕に巨根を晒してしまった原因です。
もう一歩近づけば。
僕もそんな立派な物を見ずに済んだのですが。
もう迫力が大きすぎて、顔がどうとか関係なく、巨根であること以上の情報はいりませんでした。
後ろにある大便器の方からは、痰を吐き捨てるような音が響いていましたが、それが痰なのか下痢なのか、どちらとも取れる音でした。
それ以上にあの巨根がどこへ去って行ったのか。
気になる時間でした。

■■質問箱というのを置いてみました
ココから