和装の綾瀬はるかが見たい「ICHI」



綾瀬はるかが見たいというのがこの映画を選んだ一番の理由です。
公開が2008年だったので、もう10年近く前だというのが驚きで、そんなに経っても衰えない綾瀬はるかの人気と、相変わらずの可愛らしさ。
色気を増している今の綾瀬はるかが良いか、ピチピチ感のある昔の綾瀬はるかが良いのかという感じで見てました。
僕にとっての座頭市は、北野武が演じたものや、勝新太郎が演じたものという印象が強いです。
どちらも強く男臭い印象がありました。
今回は綾瀬はるかということで、どちらかというと話題先行だったのではないかと思いますが、しっかりと女性版の市を演じていたと思いました。
綾瀬はるかの人気に便乗した映画だったのかもしれないのですが、和装でも分かる巨乳とスタイルの良さ、そんなスタイルでも殺陣を演じる綾瀬はるかの可愛らしさ。
もうコレに尽きると思います。
目が不自由な主人公の市は、父から学んだ抜刀術で人を斬り、社会と関わり合いを持たないように生きていました。
そんな中で、藤平十馬という大沢たかおが演じる侍と出会い、賭場から帰るところを絡まれたことから市は人を斬ってしまいます。
市は盲目の女性と言うこともあり、藤平十馬が剣の達人だと勘違いされ雇われるところから物語が急展開していくのですが、この辺の流れは僕が用語を覚えていないこともあり上手く表現ができません。
友人に話すと、まったく魅力が伝わってこないと言われます。
そもそもストーリーを語るのが苦手なのだとこの年になって分かりました。
ということで、綾瀬はるかを存分に楽しんだのです。

映画「ICHI」