週末にやっといてといって放置するクライアント



愚痴も文句も多い僕ですが、これはヒドイと思って我慢ができないところにきてるのがコレです。
午後や夕方になってから、「明日までにお願いします」という依頼。
そういう依頼なので、僕もなんとかそれに間に合わせようと思うのが基本です。
ヒドいなと思うのはそこから先。
依頼の内容が半日や1日でできるレベルでは無いにも関わらず、そういう依頼をしてきます。
たとえば、「明日までに100ページの小説を仕上げといてね」というくらいに。
それが難なくできる人もいるかもしれません。
僕の場合は、仕上げる前に「これで良いですか?」と、「こうなりましたが確認をお願いします」と「こちらとこちらのどちらにしましょうか?」といくつかの確認の段階を踏みます。
しかも、最もヒドイと思うのは依頼だけしておいて、そこから先の返事が無いことです。
きっと17時や18時には退社しているのだと思います。
先の質問に対する答えがないばかりか、僕への依頼を放置して帰宅する。
そしてできたところで「ありがとう」というひとことも無い。
誰もがそういうわけではなく特定の会社に向けての僕の文句ですが、投げっぱなしのコミュニケーションを取る人達が、仕事でお客様の希望を実現できるとも思えず。
クライアントではありますが、僕はひとつも尊敬ができません。
おつきあいを始めた当初は、これから成長していこうというところで担当者さんは、パワーに溢れていました。
今やその人も出世をして現場でバリバリやる役割ではなくなりましたが、部下がこれでは下がることはなくても成長はしないだろうと感じています。
そして僕も無理にでもなんとかしてやろうという気持ちも無くなっていきます。
むしろ鬱陶しく思うくらい。
言葉が上手く伝えられずコミュニケーションが取れないのならまだしも、投げっぱなしにしたまま相手のことを考えようとしない姿勢と、自分を優先して帰宅してしまう仕事の仕方。
クライアントへの僕の想いは冷え切っています。
依頼を請けた明日までにという仕事は、それまで詰まっていた仕事をしてからになるので、当然のように深夜、早朝になります。
それで終われば良いくらい。
しかも検討事項も検討しないままの依頼で、なおかつ質問にも答えて貰っていないので、僕の裁量で全て決めて社会に流してしまいました。
第一の依頼は明日までにということなので。
正確さは求められていないと思いますし、そもそも僕からの言葉には耳を傾けて貰えないので。

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