共感というには申し訳ないブログ




かれこれ4年ほど愚痴を掃き溜めたブログを続けていますが、結局、僕は今、何が行き詰まっているのだろうと思うことがあります。
なかなか理論的に言葉を組み立てることができず、ここに書くことはおろか、自分自身の思考を自覚することもできないのが僕です。
このモヤモヤとした気持ちはどこから来るのだろうかと思いながら、その時々によって変わる感情の変化と状況の変化に付いていけていないのだと思います。
そんな中、まるで僕の気持ちを代弁しているかのようなブログに出会いました。
本当はここを押せば見られますよという状態でご紹介したいのですが、ネガティブなところからの紹介というのも迷惑だろうと思うので書くだけに止めます。
ここです。

父親になりきれない駄目な夫/何をしても満たされない感情


「三十路男の悪あがき」で検索をすれば探し出せるでしょうか。
いつしか先ほどのブログを見つけ、時に覗いてみては僕はまだ上手くやっていると思うこともあれば、愚痴ばかりの自分が嫌になることもあり、、、
こんなに綺麗な考え方も書き方もできませんし、ここには無い悪意を僕は持っているようにも思います。
しかし少なからずこのブログには共感するところがあり、僕はこんな考えは持てないでいますが、それでも言えずにいることを代弁してもらっているように感じました。
このブログを見て前向きな感情を持てないでいる自分のことを恥じてることもありました。
それでもどこかに掃きだしておかないとやってられないことが癖のようになり、辞めることもできずに4年という歳月が過ぎました。
この負の感情を書き連ねたものを一体どうしていくかと思うところもありますが、今日は少し安心感を持ちました。