清水富美加が『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』でパンツを履いたり脱いだりしてた



変態仮面の原作が続いていた頃は僕は高校生か中学生かだったと思います。
女性物の使用済みパンツをかぶると強くなってヒーローになるという設定が当時の僕には受け入れられず、面白くて人気があったのかもしれませんが、ほとんど見たことはありませんでした。
ただどういう漫画かは知っていたので、映画化したときにいったいどうなるのだろうかと興味を持ちました。
1作目が良かったのか2作目ができました。
『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』
主演は鈴木亮平です。
筋肉が素晴らしいです。
ヒロインに清水富美加です。
1作目の時は可愛いなと思ってみていましたが、今は千眼美子さんになって経緯もワイドショーなどで聞いていると、さすがに可愛いと思ってばかりもいられなくて、「こんな日もあったのだな」と思いました。
そんなこともあって、いつまでも変態仮面を見られると思っていられないのかもしれないと、さっそく視聴しました。
前回の続編なので、高校生だった鈴木亮平と清水富美加は大学生になってます。
そのへんの設定は物語上は重要ではないと思うのですが、教授役の水崎綾女がいかにも悪者っぽい雰囲気で、しかも谷間が良い感じに目を惹きます。
ちなみに水崎綾女は「平成生まれのFカップ」がキャッチコピーだったらしいので、それは谷間も武器なのだろうと思いました。
悪役のムロツヨシや片瀬那奈がぶっ飛んでいるのと、変態仙人と良いながらもポロシャツを着た普通のオジサンの安田顕と。
そういえば、僕も昔、当時付き合っていた女の子から下着を受け取ったことがありました。
受け取ったときはテンションが上がりましたが、結局どうしたら良いか分からず、その場ではノリでかぶって笑いを誘っても、一人になったときには気持ちを上げることができませんでした。
これはどうしようか。と悩み所在に困ったことを記憶しています。
パンツよりもブラジャー派ですが。
劇中の変態仙人の域には達することができませんでした。
この映画の見どころは終盤。
日本中の使用済みパンツが無くなりピンチに陥った変態仮面を助けようと、清水富美加が新品パンを使用済みにするところでしょうか。
ワンピーススカート姿の清水富美加が白いパンツをはき、ひと呼吸置いてから脱いで鈴木亮平にかぶせるという。
ストーリーがストーリーなので、まったくエロい展開はありませんしその要素も無いのですが。
何も得るもののない笑って終わるコメディアクションでした。

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

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