柿の種9袋詰めという幸せのパッケージ

僕は昔から柿の種が好きです。
よくおつまみに出される、あの三日月型のお菓子ですが、柿の種を出されると際限なく食べ続けてしまいます。

最近こそ少しお腹が膨らむような感覚を覚え、永遠に食べ続けるということもなくなりましたが、それでも食べる量は多い方だと思います。

妻の実家へ立ち寄った際、テーブルに置かれたカステラなどのお菓子を勧められましたが、義母には「男の人は、おかきとかの方が好きだから」と言って代わりの物を出してもらいました。

間食するタイプでは無いので、どちらでも良かったのですが、気持ちを分かっているかのような言葉にありがたさがありました。

スーパーなどで柿の種を見かける度にそこに立ち止まってしまうほどなので、妻も僕の好みを覚え、何か良いことがあると柿の種を買い置きしてくれます。

特に柿の種でも好きなのは亀田のものです。

亀田製菓 亀田の柿の種

他社からも類似の物が出ていますが、僕は亀田がお気に入りです。
柿の種そのものの塩辛さ、ピーナッツの割合、すべてが僕好みです。
物足りなさを残す一袋のサイズにも尾を引く絶妙さがあると思います。

そんな柿の種ですが、以前から売られていた6袋詰めに加えて、最近では9袋詰めも売られるようになりました。
たくさんの小袋が入っている分だけ、少し割安感のある9袋詰め。

柿の種好きな僕にとっては夢のパッケージです。
こんなに美味しい物が、これほどにもたくさん詰め込まれてスーパーに並んでいる。

なんと幸せなことか・・・と。

9袋もあるとつい食べ過ぎてしまいそうになりますが、そこは30代という大人の男です。
最近では食べるペースを持つという技を身につけ、食べ過ぎないように、すぐに終わらせてしまわないようにと気を遣うことができるようになりました。
まだ未成年だった頃は食べ過ぎて腹痛になることもあり、今では良い思い出です。

さすがに今はそこまで胃袋も許容してくれず膨満感を迎えて苦しむのですが、相変わらずの味わいに、僕は気持ちが幸せになります。

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